【犯人逮捕】柏原市国分西1の雨水ポンプ場で竹本悟さんが殺害された殺人事件=出頭した高校1年の男子生徒を傷害致傷容疑で逮捕

【犯人逮捕】柏原市国分西1の雨水ポンプ場で竹本悟さんが殺害された殺人事件=出頭した高校1年の男子生徒を傷害致傷容疑で逮捕

28日午前8時25分頃、大阪府柏原市国分西1にある「国分第2雨水ポンプ場」の敷地内で、近くに住む竹本悟さん(31)の遺体が見つかり、殺害された傷の痕があったことから、殺人事件として捜査されていた事件で、同日夜、柏原市内に住む15歳の男子高校生が大阪府警柏原署に出頭し、竹本さんに暴行したことを認めたため、傷害致傷容疑で逮捕したと発表されました。

逮捕された男子生徒と竹本さんは知人関係にあったといい、男子生徒の証言では、事件が起きた9月28日午前2時15分頃、市営雨水ポンプ場の敷地内の広場で、殺害された竹本さんや友人の少年3人と話していたところ、竹本さんが「けんか弱いと違うんか」と挑発し殴りかかってきたため、暴行したという供述をしている。

少年は出頭時、母親に付き添われて柏原署を訪れ、容疑を認める供述をしたということで逮捕された。竹本さんは近くのフェンスに後頭部を打ち付けて動かなくなり、怖くなって現場から逃走したが、近くの防犯カメラには複数の少年が竹本さんを囲んでいる様子などが映っていたという。

竹本さんは発見時、仰向けに倒れており、後頭部には打撲痕が見つかっており、殺人事件として捜査が行われていました。

今後、出頭した男子高校生から詳しい話を聞くとともに、防犯カメラの映像を解析するなどして、事件当時の詳しい状況などを調べる方針です。

また、逮捕された少年がどこの高校に通っていたのかは明らかになっていない。

竹本悟さんが殺害された柏原市「国分第2雨水ポンプ場」の現場と周辺地図

竹本悟さんの遺体が発見された現場は大阪府柏原市国分西1の「国分第2雨水ポンプ場」敷地内の広場です。近鉄大阪線河内国分駅から北西に約100メートルの場所にある住宅街の一角。広場では小学生から高校生まで、幅広い年代が集まり遊んでいた場所でした。

28日早朝、柏原市国分西1の市営ポンプ場(国分第2雨水ポンプ場)で30代男性が殺害され、遺体が見つかった殺人事件の犯人は15歳の高校1年生でした。

遺体の身元も柏原市に住む竹本悟さん(31)とわかり、知人関係だったことが判明していますが、15歳の男子高校生徒と31歳の竹本さんにどのような接点があったのかは不明です。

この事件はツイッターでも話題になっており、傷害致傷容疑で逮捕された少年はどこの高校に通っていたのか?といった声があがっています。

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