大阪府柏原市国分西の国分第2雨水ポンプ場で男性の変死体、殺人事件の可能性も=後頭部には殴られたような痕

大阪府柏原市国分西の市営ポンプ場で男性の変死体発見、殺人事件として捜査=後頭部に殴られたような跡

28日朝、大阪府柏原市国分西にある市営「国分第2雨水ポンプ場」の敷地内広場で、推定30代ぐらいの男性が死亡しているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。通報を受け駆け付けた警察官などが遺体を調べたところ、後頭部に殴られたような痕が見つかり、男性が殺害された殺人事件の可能性もあるとみて、警察が詳しく調べています。

この変死体が見つかった事件の概要は、9月28日午前8時25分頃、「男性が倒れている」と市の職員から110番通報がありました。駆け付けた大阪府警柏原署員などが男性を調べると、30代ぐらいの男性が仰向けに倒れており、その場で死亡が確認されたもの。

男性の後頭部には何かで殴られたような打撲の傷があったということで、大阪府警は事件に巻き込まれ殺害された可能性もあるとみて、捜査を進めています。

この男性の身元は判明しておらず、今後、司法解剖を行うなどして、死因や身元の特定を行う方針とのことです。

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2016.09.29

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変死体が見つかった柏原市国分西の国分第2雨水ポンプ場の現場と周辺地図

男性の変死体が発見されたのは大阪府柏原市国分西の「国分第2雨水ポンプ場」敷地内の広場。近鉄大阪線河内国分駅から北西に約100メートルの場所にあるポンプ場です。

柏原市の市営ポンプ場にある広場で30代の男性が倒れており、殺害された可能性もあるこの事件。殺人事件の可能性も視野に捜査が進められていますが、遺体が発見された市営の国分第2雨水ポンプ場の近くに住んでいる人の間では、不安の声が広がっています。

死亡していた男性の身元は判明しておらず、今後の捜査で明らかになってくると思われます。

大阪府柏原市国分西の市営ポンプ場で男性の変死体発見、殺人事件として捜査=後頭部に殴られたような跡

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