愛知県犬山市の踏切で名鉄電車と軽自動車が衝突 死亡事故、車を運転していた60代の男性が病院へ搬送後に死亡

愛知県犬山市の踏切で名鉄電車と軽自動車が衝突 死亡事故、車を運転していた60代の男性が病院へ搬送後に死亡

愛知県犬山市楽田天神の名鉄小牧線・田県神社前4号踏切で4両編成の犬山発平安通行き普通電車が踏切内で軽自動車と衝突する踏切事故が3月17日早朝に発生しました。この事故で車を運転していた60代の男性が病院に搬送された後に死亡が確認され、警察が男性の身元や事故原因について調べを進めています。

大破した軽自動車が進入した踏切には警報器や遮断機が設置されている一般的な踏切でしたが、電車の男性運転士や軽自動車の後ろで止まっていた車の運転手によると、何らかの理由で遮断機が下りた踏切内に進入していったとみられています。

犬山発平安通行き普通電車は急ブレーキをかけましたが間に合わず衝突。電車に乗っていた約50人の乗客にけがはなかったということです。

愛知県犬山市楽田天神の名鉄小牧線田県神社前4号踏切で名鉄電車と軽自動車の衝突事故、運転手の男性が死亡

この踏切事故は3月17日午前6時20分頃、愛知県犬山市楽田天神の名鉄小牧線田県神社前4号踏切で犬山発平安通行き普通電車(4両編成)が踏切内に進入してきた軽乗用車と衝突した事故です。軽自動車は大破し、車を運転していた60代の男性が病院に搬送されましたが、約1時間後に死亡が確認されました。

事故が起きた踏切には警報器と遮断機もある一般的な踏切ですが、何らかの理由で踏切内に進入した軽自動車を見つけて急ブレーキをかけた32歳の男性運転士は「遮断機が下りた踏切に軽自動車が入ってきた」と話しており、すぐ後ろで止まっていた運転手の男性も、電車と衝突した車は踏切で止まらずに踏切内に進入していったと話しており、警察が事故原因を調べています。

踏切内で衝突事故を起こした電車には約50人の乗客が乗っていましたが、けが人はいないということです。

また、この事故の影響で名鉄小牧線は一部の区間で約2時間半に渡って運転を見合わせるなどの影響が出ましたが、午前9時前までに運転を再開しています。

現在までに死亡した男性の身元は明らかになっておらず、警察が身元確認を急いでいます。

犬山市の踏切事故で大破した軽自動車:運転手の男性が死亡
(犬山市の踏切事故で大破した軽自動車:運転手の男性が死亡)

愛知県犬山市の踏切で名鉄電車と軽自動車が衝突・死亡事故発生…Twitterの声

愛知県犬山市の踏切で名鉄電車と軽自動車が衝突 死亡事故、車を運転していた60代の男性が病院へ搬送後に死亡

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