JR宝塚線・宝塚駅西側のビル工事現場で足場が倒れ倒壊する事故が発生、塚口駅と新三田駅間で運転見合わせ

JR宝塚線・宝塚駅西側のビル工事現場で足場が倒れ倒壊する事故が発生、塚口駅と新三田駅間で運転見合わせ

JR宝塚線(福知山線)宝塚駅の西側に建つビル工事現場の足場が倒れる崩落事故が3月14日午後にあり、宝塚駅~生瀬駅間の踏切に設置された非常ボタンが押されました。この影響で、JR宝塚線では塚口駅と新三田駅間で運転を見合わせており、復旧作業が完了し運転再開されるまでには時間が掛かる見通しだと発表されています。

事故が起きた場所は宝塚市栄町2丁目の宝塚駅西側のビル工事現場で、足場が線路側に倒れ込む可能性があるため、塚口駅と新三田駅の上下線で運転見合わせが続いています。

ツイッターに投稿された事故現場の写真(崩落した足場)では、ビルの外壁に沿って建てられた足場の上半分ほどが壁から剥がれ、線路側に反って電線と接触している様子が確認出来ます。事故原因については、復旧作業が終わった後に調査が行われる見通しです。

JR宝塚線(福知山線)宝塚駅の西側ビル工事現場で足場が倒れる事故、塚口駅~新三田駅間の上下線で運転見合わせ

この事故は3月14日午後1時35分頃、JR宝塚線(福知山線)宝塚駅(兵庫県宝塚市栄町2丁目)の西側ビルの工事現場に設置されていた足場が倒れる事故があり、宝塚駅~生瀬駅間の踏切で非常ボタンが押されました。

その後、線路側に倒れかけた足場が倒壊する恐れがあるため、午後4時現在、JR宝塚線では塚口駅~新三田駅間の上下線で運転を見合わせており、運転再開・復旧作業完了には時間がかかる見通しということです。

事故現場のビルは高さ約20メートルで、先月・2月中旬頃から工事が行われていたという。

現在までにこの事故でけが人が出たという情報はありませんが、崩落した足場の先端部分が線路の電線に接触しており、現場では復旧作業が進められています。

足場が崩落した事故現場の空撮映像
(足場が崩落した事故現場の空撮映像)

また、ツイッターには宝塚駅西側に建つビル工事現場から倒れ込んだ足場を撮影した写真が投稿されており、事故から間もなくして高所作業車が到着したという投稿が寄せられています。

JR宝塚線(福知山線)宝塚駅西側のビル工事現場で足場が倒れる事故発生…Twitterの声

JR宝塚線・宝塚駅西側のビル工事現場で足場が倒れ倒壊する事故が発生、塚口駅と新三田駅間で運転見合わせ

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