福岡市中央区の大濠公園(くじら公園)で男性の焼死体発見、殺人事件と自殺の両面で捜査の方針 体には油が付着し激しく燃える

福岡市中央区の大濠公園(くじら公園)で男性の焼死体発見、殺人事件と自殺の両面で捜査の方針 体には油が付着し激しく燃える

福岡市中央区の大濠公園(おおほりこうえん)で成人男性の焼死体が見つかる事件が3月14日未明にありました。男性遺体が見つかったのは公園東側の児童遊園「くじら公園」に設置されている水色のドーム型の遊具の中で、殺人事件の可能性もあるとみて、警察が事件と事故の両面で捜査を進めています。現在までに死因は不明です。

この事件は14日未明に大濠公園東側のくじら公園で「何かが燃えている」と警察に通報があり発覚したもので、駆け付けた警察官が高さ1メートル50~80センチ位の水色のドーム型遊具の中で成人男性とみられる焼死体を発見しました。

警察は遺体の司法解剖を行い死因を特定すると共に、実況見分を行い死亡した男性が遊具内で自殺したのか殺害されたのかを詳しく調べています。

その後の調べで、死亡したのは熊本市中央区内に住む38歳の男性と明らかになりました。自殺の可能性が高いとみられています。

現在までに大濠公園で死亡した男性の名前や住所・死因などは公表されておらず、この事件に関してさらに詳しい情報や続報があれば追って更新してく予定です。

大濠公園の児童遊園内のドーム型遊具の中で成人男性の焼死体発見、殺人など事件と自殺の両面で捜査

この事件は3月14日午前1時10分頃、福岡県福岡市中央区の大濠公園(おおほりこうえん)東側児童遊園の「くじら公園」に設置されているドーム型の遊具の中で成人男性が燃えているのを通行中の女性が見つけ警察に通報したもので、現場に駆け付けた警察官が成人男性とみられる焼死体を発見した事件です。

警察が実況見分や遺体の司法解剖を行うなどして男性が死亡した死因について、殺人などの事件と自殺の両面で捜査を進めています。また、事件だった場合は死因が焼死なのか殺害後に火を付けられ放置されたのかも調べを進めると思われます。

大濠公園で見つかった男性の焼死体は発見当時、うつ伏せの状態で体には油のようなものが付着していたということで、体に灯油やガソリンをかけて火を付けた可能性が高いとみられています。

大濠公園は東側の陸上競技場や野球グラウンドが敷地内にある「舞鶴公園」と隣接する公園で、大濠公園は池の周囲と中央が歩けるようになっている公園で、焼死体が見つかった場所は公園東側の児童遊園「くじら公園」の中にある水色のドーム型の遊具の中とみられています。

焼死体が見つかった大濠公園の児童遊園「くじら公園」:福岡市中央区
(焼死体が見つかった大濠公園の児童遊園「くじら公園」:福岡市中央区)

ツイッターには遺体が見つかった大濠公園内のドーム型遊具を撮影した写真が投稿されており、遊具は水色で高さ1メートル50~80センチくらいの遊具とみられています。

福岡市中央区の大濠公園(くじら公園)で男性の焼死体発見、殺人事件と自殺の両面で捜査…Twitterの声

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福岡市中央区の大濠公園(くじら公園)で男性の焼死体発見、殺人事件と自殺の両面で捜査の方針 体には油が付着し激しく燃える