長崎市内の高校生7人が大麻所持の疑い、集団で吸う目的で大麻を持っていた16歳から18歳の高校生7人を書類送検

長崎市内の高校生7人が大麻所持の疑い、集団で吸う目的で大麻を持っていた16歳から18歳の高校生7人を書類送検

昨年11月、長崎市内の定時制を含む県立・私立高校6校の1年生から3年生の高校生ら7人が乾燥大麻約9グラムを持っていた大麻取締法違反(共同所持)容疑で書類送検される事件がありました。高校生らは既に逮捕されている16歳の無職少年と17歳の会社員男性(裁判で有罪判決)と同じグループで、24歳の会社員男性に大麻を売った疑いがもたれています。

書類送検された高校生ら7人は乾燥大麻約8.9グラムをポリ袋に入れて所持していた疑いがもたれており、警察の調べに「みんなで吸うために持っていた」と供述し、約1年前からグループで集まった際に大麻を吸引していたことを認めているということです。

先に逮捕されている16歳の無職少年と17歳の会社員の男は24歳の会社員の男に乾燥大麻約10グラムを販売した大麻取締法違反容疑で昨年11月に逮捕・送検されており、大麻を買った会社員と共に裁判で有罪判決が下されています。

現在までに逮捕されている少年と書類送検された長崎市内の高校生ら7人の名前や住所・通っている高校名は公表されていません。7人は長崎市内の県立・私立高校6校の生徒だという。

長崎市内の高校に通う男子高校生7人が吸引目的で大麻所持、16歳から18歳の高校生を書類送検

この薬物事件は昨年11月、当時16歳の無職少年と17歳と24歳の会社員の男の3人(いずれも有罪が確定)が大麻取締法違反(共同所持)で逮捕・送検された事件で、少年らと共に大麻約8.9グラムを所持していた疑いで、16歳から18歳の長崎県内の定時制を含む県立・私立高校6校の1年から3年の高校生ら7人が大麻所持の疑いで書類送検されたものです。

書類送検された高校生ら7人は昨年11月の約1年程前からグループを作り集まるようになり、その際に集団で大麻を吸っていたとみられており、警察が大麻の入手ルートを調べると共に先に逮捕されている少年らとの関係についても調べを進める方針。

現在までに先に逮捕・送検されている3人の少年と会社員の男性と摘発された高校生ら7人は同じグループとみられており、このうちの1人(16歳の無職少年)は既に逮捕されている24歳の会社員の男性に乾燥大麻約10グラムを現金6万円で売った疑いがもたれている。

今回、書類送検された長崎市内の高校生ら7人は警察の調べに対し「みんなで吸うためだった」「興味本位でやった」と供述しています。

大麻取締法違反容疑で逮捕されている少年2人と24歳の会社員の男性の名前は公表されておらず、新たに書類送検された長崎市内の高校生ら7人の名前や通っていた高校名についても公表されていません。

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