東京都足立区中川の住宅で病死した親子2人を遺体で発見、息子が急死し父親が助けを呼べずに死亡した見方が強まる

東京都足立区中川の住宅で病死した親子2人を遺体で発見、息子が急死し父親が助けを呼べずに死亡した見方が強まる

東京都足立区中川の2階建て住宅でこの家に住む親子2人が病死しているのが見つかりました。3月9日早朝に父親の遠田金次朗さんと息子の遠藤一昭さんがそれぞれ1階の別の場所で死亡しているのを通報で駆け付けた警察官が発見。現在までに事件の可能性は低く、息子が急死して助けを呼べなかった父親が病死した可能性が高いとみられています。

住宅1階の電話付近で倒れているのが見つかった父親は近くに建つアパートの大家で、この日は家賃を払いに来た住人が新聞が溜まっているのを不審に思って警察に通報し、警視庁綾瀬署の署員が死亡している2人を見つけたという。

警察が2人の身元確認を進めると共に、死因の特定を行う予定だという。

東京都足立区中川の一軒家住宅で80代の父親と50代の息子を遺体で発見、共に病死で事件の可能性は低いとの見方

病死した男性親子2人の遺体が見つかったのは東京都足立区中川の2階建て一軒家住宅で、3月9日午前5時前にこの家を訪れた人がポストに溜まった新聞を不審に思い警察に通報。その後、現場に駆け付けた警察官が1階居間の電話の近くで父親の遠田金次朗(89)さんと、1階トイレの床で息子の遠藤一昭(59)さんが死亡しているのをそれぞれ見つけたものです。

2人の死因は病死とみられており、2人の遺体に外傷はなく玄関や窓の鍵は施錠された状態で何者かが侵入した形跡はなかったという。

現在までに2人の死亡に事件性はないとの見方が強く、息子の遠藤一昭さんが1階のトイレで急死(病死)し、腰が悪く普段から寝ていることが多かった父親の遠田金次朗さんが助けを呼ぶことが出来ずに死亡した可能性が高いとみて、遺体の身元と死因の確認を進める方針だという。

死亡した遠田金次朗さんは近くのアパートの大家で、このアパートに住む住人が家賃を払いに訪れた際、新聞が溜まっているのを不審に思って警察に通報して遺体が見つかったということです。

親子2人が病死した2階建ての一軒家住宅:東京都足立区中川
(親子2人が病死した2階建ての一軒家住宅:東京都足立区中川)
東京都足立区中川の住宅で病死した親子2人を遺体で発見、息子が急死し父親が助けを呼べずに死亡した見方が強まる

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