大阪市西成区の住宅で殺人未遂事件、夫の一山政光容疑者が52歳の妻の腹を包丁で刺し殺そうとした疑いで逮捕

大阪市西成区の住宅で殺人未遂事件、夫の一山政光容疑者が52歳の妻の腹を包丁で刺し殺そうとした疑いで逮捕

大阪府大阪市西成区の住宅で殺人未遂事件があり、夫の一山政光(いちやままさみつ)容疑者が同居する52歳の妻の腹などを包丁で刺して殺害しようとした殺人未遂容疑で3月7日に逮捕されました。警察の調べに対して妻を刺したことを認める一方で「妻の態度が冷たく腹が立って刺した」と動機について供述しています。

西成区の平屋建て住宅に住む夫婦間で起きたこの殺人未遂事件で、夫に刺された妻は病院に搬送されましたが重傷で治療を受けています。妻は3年前からDV(家庭内暴力)を受けており、警察に相談していましたが被害届は出しておらず、遂に事件が起きてしまったようです。

警察が事件当時の状況や経緯、犯行動機について詳しく調べています。

大阪市西成区の自宅で一山政光容疑者が52歳の妻の包丁で刺して殺害しようとした殺人未遂事件発生

この殺人未遂事件は3月7日午前3時頃、大阪府大阪市西成区の平屋建ての自宅に住む一山政光(いちやままさみつ)容疑者(68)が同居する52歳の妻の腹を刃物(包丁)で刺して殺害しようとした事件で、一山政光容疑者容疑者が殺人未遂容疑で逮捕されました。

警察が事件の経緯や犯行動機について調べを進めていますが、警察への通報は逮捕された夫が自らしており、包丁で刺された妻は病院に搬送されましたが重傷で治療を受けています。

通報で駆け付けた警察官に対して一山政光容疑者が犯行を認めたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕されており「妻の態度が冷たく、腹が立って刺した」と容疑を認める供述をしているという。刺された妻は3年前からDV(家庭内暴力)を受けており、警察にも相談していましたが被害届は出していなかったということです。

夫婦仲が悪かったことが犯行動機に繋がったとみて、詳しい捜査が進んでいます。

殺人未遂事件が起きた大阪市西成区の住宅
(殺人未遂事件が起きた大阪市西成区の住宅)
大阪市西成区の住宅で殺人未遂事件、夫の一山政光容疑者が52歳の妻の腹を包丁で刺し殺そうとした疑いで逮捕

Twitterフォローお願いします

ニュースメディア「MoreNews」のTwitterアカウントをフォローして頂ける方を募集中です
注目の時事ニュースの更新情報をSNS上で配信していますので、アカウントをお持ちの方は是非フォローして下さい! (現在のフォロワー数は約2300人)