熊本県川口町で殺人未遂事件 有本宗博容疑者が79歳の兄の腹を包丁で刺し殺そうとした疑いで逮捕、事件当時は飲酒状態

熊本県川口町で殺人未遂事件 有本宗博容疑者が79歳の兄の腹を包丁で刺し殺そうとした疑いで逮捕、事件当時は飲酒状態

熊本県熊本市南区川口町に住む74歳無職の有本宗博(ありもとむねひろ)容疑者が自宅近くで79歳の兄の腹を包丁で刺そうとした殺人未遂事件があり、兄を殺意を持って殺害しようとした殺人未遂容疑で3月6日に逮捕されました。弟の有本宗博容疑者は「刺そうとはしていない」と容疑を否認する供述をしているということです。

この事件は3月6日午前10時過ぎに熊本市南区川口町に住む有本宗博容疑者が自宅近くで79歳の兄の腹を殺意を持って刺そうとした殺人未遂事件で、兄は自分の身を庇ったためにケガをせずに済んだという。事件当時、逮捕された弟は酒に酔った状態で逮捕されており、家族間のトラブルから犯行に及んだとみて、警察が詳しく調べています。

熊本市南区川口町の有本宗博容疑者が79歳の兄の腹を包丁で刺す殺人未遂事件で逮捕、家族間のトラブルから犯行か?

この殺人未遂事件は3月6日午前10時20分頃、熊本市南区川口町在住の74歳の無職・有本宗博(ありもとむねひろ)容疑者が自宅近くで79歳の兄の腹を殺意を持って刺し殺そうとした殺人未遂の疑いで逮捕された事件です。

事件発生当時、2人が話しているのを目撃していた79歳の兄の家族が警察に通報し事件が発覚。逮捕された有本宗博容疑者の自宅を捜索したところ、犯行に使われた包丁が見つかったため、殺人未遂容疑で逮捕されました。

有本宗博容疑者は事件当時、酒に酔った状態だったということですが、警察の調べに対しては「刺そうとはしてない」と容疑を否認する供述をしているということです。

包丁で刺されそうになった兄によると「家族間でトラブルがあった」と話しており、74歳と79歳の兄弟間で何らかのトラブルがあったとみて、当時の状況や犯行動機について詳しく調べを進める方針だという。

現在までにこの殺人未遂事件が起きた詳しい場所は公表されておらず、熊本市南区川口町の一角に建つ容疑者の自宅周辺ということだけで、更に詳しい情報や続報があれば追って更新していく予定です。

熊本県川口町で殺人未遂事件 有本宗博容疑者が79歳の兄の腹を包丁で刺し殺そうとした疑いで逮捕、事件当時は飲酒状態

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