長野県防災ヘリの墜落事故、長野県塩尻市の高ボッチ高原に9人が乗った消防防災航空センター「アルプス」が訓練中に墜落

長野県防災ヘリの墜落事故、長野県塩尻市の高ボッチ高原に9人が乗った消防防災航空センター「アルプス」が訓練中に墜落

長野県塩尻市内の高ボッチ高原(鉢伏山)の東側斜面に長野県の防災ヘリが墜落する事故が3月5日午後にありました。墜落したヘリコプターは消防防災航空センターの防災ヘリ「アルプス」とみられており、9人が搭乗して山岳救助の訓練を行うために松本市の松本空港を5日の午後1時31分に離陸していました。

その後、午後3時頃に墜落した機体を見つけた人から通報があり県警のヘリコプターが墜落した長野県防災ヘリを発見。警察と消防による救助活動が行われていますが、現在までに9人のうち5人が心肺停止状態で発見され、ほかの4人の捜索が続いているという。

防災ヘリが墜落した高ボッチ高原では救助作業と見つかっていない搭乗員の捜索が続けられており、ヘリにはパイロット1人、整備士1人、県内の消防隊員7人の合わせて9人が乗っていたという。墜落原因は明らかになっていません。

その後の捜索で、3月6日午前8時までに搭乗員9人全員が発見されましたが、パイロットの岩田正滋さんといずれも長野県消防防災航空隊所属の消防隊員・岩田正滋さんと甲田道昭さんの3人の死亡が確認され、新たに高嶋典俊さんと、伊藤渉さんの死亡が確認され合わせて5人が死亡しました。他の4人は心肺停止状態で病院に搬送されています。

その後、6日午後までに搭乗員9人全員の死亡が確認されたと報じられています。

この高ボッチ高原で起きた長野県防災ヘリの墜落事故に関して、詳しい被害状況や続報・詳細情報があれば追って更新していく予定です。

鉢伏山の長野防災ヘリ墜落事故で消防隊員3人が死亡 4人の捜索は6日に再開の見通し、山岳救助の訓練中に墜落

2017.03.05

長野県塩尻市の高ボッチ高原の東斜面に長野県消防防災航空センターの防災ヘリ「アルプス」が墜落、9人が搭乗

この防災ヘリの墜落事故は3月5日午後3時過ぎ、長野県塩尻市内の「高ボッチ高原」(鉢伏山)の東側の斜面に長野県消防防災航空センターの防災ヘリコプター「アルプス」が墜落しているのを警察のヘリコプターが発見したものです。

墜落した機体を見つけたのは一般の人で「機体が見える」と通報が寄せられたもので、約10分後に墜落した防災ヘリを見つけたという。墜落した長野県の防災ヘリは山岳救助訓練のため、5日午後1時31分に信州まつもと空港を離陸したあと、約1時間半後に墜落したとみられています。

この防災ヘリにはパイロット1人、整備士1人、県内の消防隊員7人の合わせて9人が乗っていましたが、6日午前8時までに搭乗員全員が発見され現在までに5人の死亡を確認。新たに機体内で見つかった4人も心肺停止状態で病院に搬送されました。

防災ヘリに乗っていた搭乗員の身元は、パイロット・岩田正滋さん(56)、整備士・清水亮太さん(45)、いずれも長野県消防防災航空隊に所属する消防隊員の伊熊直人さん(35)と甲田道昭さん(40)、瀧澤忠宏さん(47)、大工原正治さん(42)、小口浩さん(42)、高嶋典俊さん(37)、伊藤渉さん(35)の合わせて9人です。

長野県の松本空港管理事務所によると、墜落したのは「ベル412EP」型の長野県の防災ヘリコプターとみられており、墜落した5日は山岳救助訓練のため離陸していたという。ヘリの定員は15人とのこと。

この長野県塩尻市の高ボッチ高原に長野県の防災ヘリが墜落した事故に関して、詳しい被害状況など続報があれば追って更新していく予定です。

高ボッチ高原付近に墜落した長野県消防防災航空センター「アルプス」
(高ボッチ高原付近に墜落した長野県消防防災航空センター「アルプス」)

長野県塩尻市の高ボッチ高原に長野県の防災ヘリが墜落する事故発生…Twitterの声

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長野県防災ヘリの墜落事故、長野県塩尻市の高ボッチ高原に9人が乗った消防防災航空センター「アルプス」が訓練中に墜落