JR山陽線 瀬戸駅近くの線路で4歳の子供が列車にはねられ死亡する人身事故、岡山市東区瀬戸町瀬戸

JR山陽本線 瀬戸駅近くの線路で4歳の子供が列車にはねられ死亡する人身事故、岡山市東区瀬戸町瀬戸

岡山県岡山市東区瀬戸町瀬戸のJR山陽線瀬戸駅の西側約150メートルの線路で4歳の男の子が7両編成の普通列車にはねられる人身事故が2月22日朝にあり、搬送先の病院で死亡が確認されました。この事故で普通電車上下線4本が運休し、17本に最大1時間の遅れが出るなど約2700人に影響がありました。

事故が起きた場所はJR山陽線・瀬戸駅の西側線路上ですが、事故原因を調べる警察は死亡した近くに住む4歳の男の子が何らかの方法で線路上に立ち入ったとみて、詳しく調べています。事故現場の一帯は線路の周りにフェンスや柵などの設置はなく、約2メートルの斜面を登れば誰でも線路上に入れる場所だったということです。

電車の運転士によると、駅の手前で線路上に人影を見つけたため、警笛を鳴らしながら非常ブレーキをかけたが間に合わず、轢いてしまったと話しているという。

岡山市東区瀬戸町瀬戸のJR山陽線の線路上で4歳の男の子が列車にはねられ死亡する人身事故発生

この人身事故は2月22日午前8時30分頃、岡山県岡山市東区瀬戸町瀬戸のJR山陽線・瀬戸駅の西約150メートルの線路上に立ち入った4歳の男の子が7両編成の岡山発相生行き普通電車にはねられて死亡した事故で、男の子は病院に搬送されましたが、死亡が確認されたものです。

電車を運転していた運転士によると「線路に男の子が立っており、ブレーキを掛けたが間に合わなかった」と話しており、線路上に人影を見つけた運転士は警笛を鳴らした上で非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという。

死亡した男の子が何らかの方法で線路内に立ち入ったとみて、警察が事故原因を調べています。また、男の子をはねた列車に乗っていた乗客・約60人にけがはありませんでした。

事故が起きた場所は住宅街で線路の周りにフェンスや柵などはなく、高さ約2メートルの斜面を上がれば線路内に入れる状態だったという。

この人身事故の影響で普通電車上下線の4本が運休したほか、17本に最大で約1時間の遅れが発生し、合わせて2700人に影響が出たということです。

4歳の男の子が死亡したJR山陽線・線路近くの瀬戸駅
(4歳の男の子が死亡したJR山陽線・線路近くの瀬戸駅)

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JR山陽本線 瀬戸駅近くの線路で4歳の子供が列車にはねられ死亡する人身事故、岡山市東区瀬戸町瀬戸

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