名古屋市営地下鉄「庄内通駅」で通り魔刺傷事件発生、トイレの中で54歳の男性が背中を刺され負傷

名古屋市営地下鉄「庄内通駅」で通り魔刺傷事件発生、トイレの中で54歳の男性が背中を刺され負傷

愛知県名古屋市西区庄内通3丁目の市営地下鉄鶴舞線・庄内通駅の男性トイレ内で2月22日朝、通り魔・刺傷事件が発生し、春日井市に住む54歳の男性が背中を刺されて負傷しました。男性は背中を押され確認したところ、2.5センチの刺し傷が見つかり血が出ていたという。男性を刺した人物は逃走しており、犯人逮捕の一報は入っていません。

この庄内通駅で起きた通り魔・刺傷事件で刺された54歳の団体職員の男性職員は事件後、歩いて約400メートル離れた交番まで歩いて移動し「誰かに背中を押された」と、届け出たという。病院に搬送されていますが、命に別状はなく軽傷だということです。

また、刺された男性は背中を押された直後「振り返らなかったので不審な人物は見ていない」とも話しており、警察が庄内通駅内の防犯カメラ映像を解析するなどして、捜査を進めています。

しかし、その後の調べで男性の供述に矛盾を感じた捜査員が追及したところ、この男が自分で包丁を使い腰を刺していた自作自演と判明し、偽計業務妨害の疑いで緊急逮捕しました。男は「仕事に行かずに済むと思った」などと供述しているという。

警察が男性を刺して逃げた人物の行方を負っていますが、事件から約5時間が経った正午の時点でも犯人逮捕の情報は入っておらず、続報などがあれば追って更新していく予定です。

名古屋市営地下鉄鶴舞線・庄内駅で通り魔刺傷事件、男性がトイレの中で背中を刺され負傷

この通り魔・刺傷事件は2月22日午前7時20分頃、愛知県名古屋市西区庄内通3丁目の市営地下鉄鶴舞線・庄内通駅構内の男性トイレで愛知県春日井市在住・54歳の団体職員の男性が何者かに背中を刺されて負傷した事件です。男性は背中に違和感を感じ後、400メートル離れた交番まで歩いて助けを求めたという。

刺された男性は交番を訪れた際、「誰かに背中を押されて出血した」と話しており、背中には幅2.5センチの刺し傷が見つかったことから病院に搬送され治療を受けていますが、搬送時にも意識があり命に別状はないということです。

警察は男性がトイレで用を足している時に何者かが刺したとみており、傷害容疑で逃げた男の行方を追っています。また、男性も用を足している最中に背中をドンと押され確認すると出血していた、と話していることから、通り魔・刺傷事件の可能性が高いとみられています。

トイレで54歳の男性が背中を刺される通り魔刺傷事件:名古屋市西区庄内通3丁目の庄内通駅
(トイレで54歳の男性が背中を刺される通り魔刺傷事件:名古屋市西区庄内通3丁目の庄内通駅)

ツイッターには通り魔事件が起きた直後の庄内通駅の様子を撮影した写真などが投稿されており、男性が刺されたトイレの周辺では現場検証が行われていました。

名古屋市営地下鉄「庄内通駅」で通り魔刺傷事件発生…Twitterの声

名古屋市営地下鉄「庄内通駅」で通り魔刺傷事件発生、トイレの中で54歳の男性が背中を刺され負傷

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