東大阪市で生後2ヶ月の子供に虐待 森大地・森由紀容疑者を逮捕、父親と母親が次女を揺さぶり重傷負わせた疑い

東大阪市で生後2ヶ月の子供に虐待 森大地・森由紀容疑者を逮捕、父親と母親が次女を揺さぶり重傷負わせた疑い

昨年4月、大阪府東大阪市吉田下島の自宅で当時生後2ヶ月の子供(次女)の頭や体を揺さぶるなど虐待(暴力)を加えたとして、父親の無職・森大地(もりだいち)容疑者と母親のパート・森由紀(もりゆき)容疑者の両親が傷害容疑で逮捕されました。次女は約1ヶ月入院した後、一緒に暮らしていた3歳の長女と共に児童相談所に保護されています。

4月5日昼頃に母親の森由紀容疑者から消防に通報があり、搬送先の病院から児童相談所に連絡があり、大阪府警に通報があり虐待の事実が発覚。父親と母親は逮捕前の任意の調べに対し「次女を抱っこしていた際に頭から落ちてベッドで頭を打った」などと説明しており、逮捕後の調べに対しても「やっていません」と容疑を否認している。

森大地容疑者と森由紀容疑者に虐待を加えられていた生後2ヶ月(当時)の次女は急性硬膜下血腫や両眼底出血などの重傷を負った上、肋骨の骨折や多発性硬膜下血腫なども見つかっており、日常的に虐待を受けていたとみられています。当時、次女を診断した複数の医師が「乳幼児揺さぶられ症候群(揺さぶられっ子症候群)」と診断していました。

大阪府東大阪市の自宅で生後2ヶ月の次女に虐待の疑い、父親の森大地容疑者と母親の森由紀容疑者を傷害容疑で逮捕

この虐待事件(傷害事件)は昨年・2016年4月5日、大阪府東大阪市吉田下島の自宅で父親の無職・森大地(もりだいち)容疑者(21)と母親のパート・森由紀(もりゆき)容疑者(25)の2人が当時生後2ヶ月だった次女(現在1歳)の頭や体を揺さぶるなどして、急性硬膜下血腫や両眼底出血などの重傷を負わせた疑いで逮捕された事件です。

5日の昼頃に母親の森由紀容疑者が「娘がぐったりしている」と消防に通報し事件が発覚。大阪市内の病院でCT検査を受け、連絡を受けた東大阪子ども家庭センター(児童相談所)が大阪府警に通報しました。

父親と母親は逮捕前の調べに対し「数日前に父親(森大地容疑者)が次女を誤って落として、頭がベビーベッドの柵にぶつかった」などと説明していて、逮捕後の調べに対しても「やっていません」と虐待(暴行)の事実を否認しているという。

病院に搬送された次女は急性硬膜下血腫や両眼底出血などと診断され、府警が依頼した複数の医師は「乳幼児揺さぶられ症候群(揺さぶられっ子症候群)」の可能性を指摘した上で、次女には肋骨の骨折や多発性硬膜下血腫が見つかったことから、繰り返し虐待が行われていたとみて、引き続き捜査を続ける方針だという。

虐待を受けた次女は約1ヶ月入院した後、当時一緒に暮らしていた3歳の長女と大阪府内の施設に保護されているということです。

逮捕された父親の森大地容疑者
(逮捕された父親の森大地容疑者)
逮捕された母親の森由紀容疑者
(逮捕された母親の森由紀容疑者)

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