滋賀県近江八幡市の自宅で33歳次女の手足を縛り監禁、高齢の両親を逮捕監禁の疑いで逮捕:娘は精神病で暴れた模様

滋賀県近江八幡市の自宅で33歳次女の手足を縛り監禁、高齢の両親を逮捕監禁の疑いで逮捕:娘は精神病で暴れた模様

滋賀県近江八幡市堀上町の住宅で33歳の次女の手足を縛り監禁、その後死亡させた疑いで70歳の父親と69歳の母親が逮捕監禁容疑で逮捕される事件がありました。この事件の犯行は2月3日未明に起き、同日正午過ぎに両親が消防に通報し次女を心肺停止状態で病院へ搬送されましたが、3日の午後7時頃に死亡が確認されました。

事件が起きた住宅には父親と母親と次女の3人で暮らしていましたが、死亡した次女が精神病を患っていたこともあり、娘が暴れたために両親が両手足を粘着テープで縛ったところ、3日午後になって心肺停止の状態になったという。警察は娘が死亡したことを受け、監禁致死容疑の疑いも視野に事件当時の状況などを詳しく調べています。

その後の調べで、逮捕されたのは梶内敏正(かじうちとしまさ)容疑者と妻の梶内嘉代子(かじうちかよこ)容疑者と判明。また、死亡した次女は麻衣さんと明らかになりました。

この滋賀県近江八幡市の死亡事件(逮捕監禁事件・監禁致死事件)に関して、現在のところ分かっていることが少ないため、この事件の続報や詳細情報があれば追って更新していく予定です。

滋賀県近江八幡市の自宅で両親が33歳次女の手足を縛り監禁、間もなく死亡

この事件は2月3日午前3時から5時頃にかけ、滋賀県近江八幡市堀上町の自宅(2階建て住宅)で70歳の無職男性(父親)の梶内敏正(かじうちとしまさ)容疑者と69歳の妻・梶内嘉代子(かじうちかよこ)容疑者がこの家に住む無職の娘・麻衣さんの両手足を粘着テープで縛って監禁した疑いがあるとして、両親が逮捕監禁容疑で逮捕されました。

同日午後1時頃に両親から「手足を拘束した娘が冷たくなっている」と消防に通報があり、駆け付けた消防隊員が動かなくなった次女の様子を確認したところ、心肺停止の状態で病院に搬送されました。

両手足を粘着テープで縛られた次女は約6時間後の3日午後7時頃に死亡が確認されたため、警察は監禁致死容疑の疑いも視野に両親が手足を縛った当時の状況や次女の死因について詳しく調べる方針だということです。

事件が起きた滋賀県近江八幡市の自宅には犯行に及んだ70歳の父親と69歳の妻のほか、死亡した33歳の次女の3人で暮らしていたという。次女は精神病を患っており、犯行動機については「娘が暴れたので両手足を縛った」と、次女の精神病を押さえるために犯行に及んだという供述をしているという。

殺人容疑(事件)に該当する可能性は低く、監禁致死容疑の可能性があるとして捜査が進んでいるということです。

事件現場の一軒家住宅:滋賀県近江八幡市
(事件現場の一軒家住宅:滋賀県近江八幡市)
滋賀県近江八幡市の自宅で33歳次女の手足を縛り監禁、高齢の両親を逮捕監禁の疑いで逮捕:娘は精神病で暴れた模様

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