東京多摩市の貝取小学校の校庭で無人ワゴン車の暴走事故:宅配業者の軽ワゴン車が動き出し暴走、70代の男性運転手が負傷

東京多摩市の貝取小学校の校庭で無人ワゴン車の暴走事故:宅配業者の軽ワゴン車が動き出し暴走、70代の男性運転手が負傷

東京都多摩市貝取3丁目の貝取小学校の校庭に無人のワゴン車が進入し100メートルに渡って走り回る暴走事故が起きていました。この事故は貝取小学校の校門付近に止まっていた宅配業者の軽ワゴン車が無人の状態で動き出し、車を止めようと70代の男性運転手が車に飛び乗りましたが、暴走を続けてポールに衝突し止まったものです。

警察が車が暴走した原因を調べていますが、貝取小学校の校門前に停車した際にシフトレバーがドライブに入っていたことで車が動き出し、運転手の男性が車に飛び乗った時にはアクセルとブレーキを踏み間違えたために車が暴走を続けたとみられています。

事故当時、貝取小学校の校庭では小学1年生の児童50人が体育の授業を受けていましたが、車にはねられるなどの被害は出ておらずケガ人はいませんでした。車を止めようとした運転手の男性が車から振り落とされて軽傷を負いました。

東京都多摩市貝取3丁目の貝取小学校の校庭を無人ワゴン車が暴走する事故発生

この事故は2月3日午前11時過ぎ、東京都多摩市貝取3丁目9の貝取小学校で起きたもので、事故直前に校門付近に停車していた宅配業者の軽ワゴン車が無人で走り出して校庭を暴走した事故です。車は70代の運転手の男性が車を降りて校門を開けようとしたところ、無人で動き出した。

この男性が車を止めようと運転席に飛び乗ったものの、車は止まらずに校門をなぎ倒した上に鉄製の車止めを乗り越え、校庭の中に進入し約100メートルに渡って校庭内を暴走してポールに衝突し停車しました。

軽ワゴン車が校庭内を暴走した当時、貝取小学校の校庭では体育の授業が行われており、小学1年生の児童ら約50人と見学の保護者約15人が居ましたが、事故に巻き込まれることはなくけが人はいませんでした。しかし、車に飛び乗った70代の男性が暴走途中で車から振り落とされ軽傷を負っています。

警察が貝取小学校の校庭で暴走事故が起きた原因について調べていますが、シフトレバーがD(ドライブ)に入っていたことで車が動き出した上、誤ってアクセルとブレーキを踏み間違え車が止まらなかった可能性が高いとみて捜査を進めています。

無人のワゴン車が暴走した貝取小学校: 東京都多摩市貝取3丁目9
(無人のワゴン車が暴走した貝取小学校: 東京都多摩市貝取3丁目9)

東京多摩市の貝取小学校の校庭で無人ワゴン車の暴走事故発生…Twitterの声

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