東京大田区の4歳幼稚園児ひき逃げ事件で19歳の少年(本名不明)を重過失傷害とひき逃げ容疑で書類送検

東京大田区の4歳幼稚園児ひき逃げ事件で19歳の少年(本名不明)を重過失傷害とひき逃げ容疑で書類送検

昨年11月7日、東京都大田区大森東の幼稚園前で4歳の男の子が自転車にはねられたひき逃げ事件で、警察は事件現場から逃走した人物を大田区在住の19歳の少年(名前・本名不明)と特定し、重過失傷害と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで書類送検されました。ひき逃げの被害に遭った男の子は全治6ヶ月の重傷を負いました。

書類送検された19歳の少年は「将来に影響すると思い、心配になって逃げた」などと供述しており、身勝手な理由で現場から逃げたということもあり、ツイッターなどのネット上には批難の声が相次いで投稿されている。この少年は事件後、当時乗っていた自転車と着ていた服を処分するなどしており、捜査の追及から逃れるような行為をしていたことが明らかになっています。

この東京都大田区の幼稚園前で起きたひき逃げ事件に関して、書類送検された19歳少年の名前などは公表されておらず、続報や詳細情報があれば追って更新していきます。

東京都大田区の幼稚園前で4歳児の子供がひき逃げされる事件、19歳の少年(本名不明)を書類送検

このひき逃げ事件は昨年11月7日午後3時20分頃、東京都大田区大森東にある幼稚園の前で4歳の男の子がはねられた上にはねた自転車が現場逃走していた事件で、警察は2月3日、この事件の犯人を東京都大田区在住の19歳の少年(本名不明)と特定し重過失傷害と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで書類送検したと明らかにしました。

自転車にはねられた男児は頭の骨を折るなど全治6ヶ月の重傷を負ったが、命に別状はなかったという。書類送検された19歳の少年は現場から逃走した後、現場付近に立てられた目撃者を捜す看板に気付き、自転車や事故当時に着ていた服を処分するなどしており悪質と判断され、刑事処分相当の意見を付けたという。

書類送検された少年が現場から逃げた理由を「気が動転して逃げてた」「将来に影響すると心配になって逃げた」と話し、自転車や服を処分したのは「怖くなって処分した」「自分が犯人だと特定されないように処分した」といずれも身勝手な供述をしている。また男の子をはねた時の状況については、ぶつかってきたのは子供だと話しているという。

事件当時、幼稚園前には保護者数人が目撃していたことに加え、現場周辺の監視カメラ映像を解析した結果、書類送検された少年の事件への関与が浮上。裏取り捜査を経てこの少年が4歳の男の子を幼稚園前ではね、現場から逃走した人物と特定したもの。

現在のところ、ひき逃げ容疑で書類送検された少年の名前や住所は公表されておらず、学生なのか職に就いているのかも不明。続報があれば追記更新する予定です。

4歳の幼稚園児がひき逃げされた幼稚園:東京都大田区
(4歳の幼稚園児がひき逃げされた幼稚園:東京都大田区)

東京都大田区の4歳幼稚園児ひき逃げ事件で19歳の少年(本名不明)を重過失傷害とひき逃げ容疑で書類送検…Twitterの声

[ad-4]
東京大田区の4歳幼稚園児ひき逃げ事件で19歳の少年(本名不明)を重過失傷害とひき逃げ容疑で書類送検