東京江戸川区の区立「五北さくら公園」で女の子の首に縄跳びが絡まり死亡する遊具事故:窒息状態で通行人が発見

東京江戸川区の区立公園で女の子の首に縄跳びが絡まり死亡する遊具事故:窒息状態で通行人が発見

先月1月3日夕方、東京都江戸川区の区立公園「五北さくら公園」に設置された滑り台で4歳の女の子と6歳の姉が遊んでいたところ、首に縄跳びの紐(縄)が絡まり窒息状態で発見される死亡事故(遊具事故)が起きていました。首に絡んだ縄跳びの片方は公園遊具の滑り台の上の柵に結びつけられており、姉妹で遊んでいる途中に首に巻き付いて窒息したとみられています。

警察や消防が事故原因について調べていますが、公園を管理する江戸川区は「遊具の構造に問題はない」として事故が起きた滑り台を使用禁止にはしていません。

また、現在のところ縄跳びの片方を滑り台の柵に結びつけていた理由などは明らかにされておらず、捜査が進められているということです。

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2017.01.31

江戸川区の区立・五北さくら公園で4歳の女の子が死亡する遊具事故、縄跳びの紐の片側が滑り台の柵に固定

この死亡事故は先月1月3日夕方頃、東京都江戸川区の区立公園「五北さくら公園」の滑り台で遊んでいた4歳の女の子の首に縄跳びの紐が絡まり、窒息状態で見つかった事故が起きていたことが2月3日に明らかになったものです。女の子は病院に搬送されましたが、間もなく死亡が確認された。死因は窒息死とみられている。

3日夕方に近くを歩いていた高校生が女の子を見つけたもので、発見当時の状況を「滑り台の上で女の子が首に縄跳びの紐が絡まった状態で意識不明だ」と消防に通報している。首に絡まっていた縄跳びの紐の片側は滑り台の滑り出し部分の柵に結びつけられており、もう片方が首に絡まり女の子の体が吊られたような状態だったということです。

事故当時、死亡した4歳の女の子は6歳の姉と一緒に遊んでおり、近くに親は居なかったという。

公園を管理する江戸川区によると事故が起きた公園で同じような事故は過去に起きておらず、「滑り台に不備はなかった」として使用禁止の措置は取っていない。

先月31日には大阪市住之江区の団地内にある公園の遊具で男の子が意識不明の重体になる事故も起きており、消費者庁は子供が遊具で遊ぶ際の服装や持ち物について注意を呼び掛けている。

死亡事故が起きた公園の遊具・滑り台:東京都江戸川区の五北さくら公園
(死亡事故が起きた公園の遊具・滑り台:東京都江戸川区の五北さくら公園)

東京江戸川区の区立公園で女の子の首に縄跳びが絡まり死亡する遊具事故…Twitterの声

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東京江戸川区の区立公園で女の子の首に縄跳びが絡まり死亡する遊具事故:窒息状態で通行人が発見