東京台東区雷門1丁目の浅草通り沿いの外壁工事現場で足場の倒壊事故:作業員3人が巻き込まれ負傷

東京台東区雷門1丁目の浅草通り沿いの外壁工事現場で足場の倒壊事故:作業員3人が巻き込まれ負傷

東京都台東区雷門1丁目の浅草通り沿いで外壁工事を行っていた工事現場で足場が突然倒壊する事故があり、21歳から29歳の工事作業員の男性3人が事故に巻き込まれ病院に搬送されました。事故が起きた工事現場は浅草駅と田原町駅の中間に位置する場所で、警察と消防が足場が崩れた事故原因を調べています。

この事故に巻き込まれた作業員の男性3人は事故後に間もなく救助され、病院に搬送されましたが、いずれも命に別状はないということです。事故現場の近くに住む人は2月3日午前0時過ぎに大きな音を聞いて外に出たところ、足場が崩れて現場一帯は騒然としていたと話しています。

地上から5メートルの足場が崩れましたが、幸いにも死傷者は出ませんでした。

浅草通り沿いの外壁工事現場で足場が倒壊する事故発生、事故現場は浅草駅と田原町駅の中間

この事故は2月3日午前0時5分頃に東京都台東区雷門1丁目の浅草通り沿いの外壁工事を行っていた工事現場で起きた事故で、工事作業員の21歳から29歳の男性3人が事故に巻き込まれ負傷しましたが、救助され病院に搬送されました。いずれも意識があり命に別状はないという。

足場が崩れる事故が起きた、浅草通り沿いのセブンイレブン台東雷門1丁目店が入るビルでは外壁工事を行っており、地面から5メートルの高さの足場が突然崩れたということです。近隣住民の話によると事故当時「凄い音と共に何かが倒れるような音が聞こえた」という声や、「大きな音が聞こえて外に出たら足場が崩れていた」と話しており、前触れなく足場が崩れたとみられています。

事故直後の足場が倒壊した工事現場の様子
(事故直後の足場が倒壊した工事現場の様子)

警察(警視庁浅草署)と消防(東京消防庁)が事故原因を調べていますが、現在のところ詳しい状況は公表されていません。

足場が倒壊した工事現場の場所は浅草駅と田原町駅の中間に位置する東京台東区雷門1丁目の「セブンイレブン台東雷門1丁目店」が1階に入るビルとみられており、都道463号線の浅草通り沿いに建つビルの外壁工事現場です。

足場が倒壊した工事現場:東京都台東区雷門1丁目のビル
(足場が倒壊した工事現場:東京都台東区雷門1丁目のビル)
東京台東区雷門1丁目の浅草通り沿いの外壁工事現場で足場の倒壊事故:作業員3人が巻き込まれ負傷

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