対馬市豊玉町の殺人放火事件で須川泰伸容疑者を放火の疑いで逮捕:殺害後に放火の疑いで殺人容疑でも追及する方針

対馬市豊玉町の殺人放火事件で須川泰伸容疑者を放火の疑いで逮捕:殺害後に放火の疑いで殺人容疑でも追及する方針

長崎県対馬市豊玉町・曽の住宅で古川敬氏さんと次女・聖子さんが殺害後に住宅に放火された殺人放火事件で、鉄工所経営の自営業・須川泰伸(すがわひろのぶ)容疑者が現住建造物等放火の疑いで捜査本部に逮捕されました。今後、火を付けた住宅に住んでいた父娘を殺害した殺人容疑でも追及・逮捕する方針ということです。

この殺人放火事件で、放火容疑で逮捕された須川泰伸容疑者は逮捕前にテレビ局のインタビューに回答する姿がテレビで放送されていたことから、容疑者の顔を見た時に「インタビュー受けてた人だ」という声も聞かれたほど。放送では殺害された古川敬氏さんの姿を最後に見た目撃者として紹介されていた人物でした。

現在のところ犯行動機については明らかになっておらず、警察が追及する方針ですが、殺害された古川敬氏さんが須川泰伸容疑者の経営する鉄工所に船の修理を依頼していたことから、2人の間に何らかのトラブルがあった可能性もある。

この長崎県対馬市豊玉町曽の放火殺人事件に関して、逮捕された須川泰伸容疑者について続報・詳細情報があれば追って追記更新していく予定です。

対馬市豊玉町曽の殺人放火事件で須川泰伸容疑者を逮捕、古川敬氏さんと次女・聖子さんが殺害され放火された事件

1月27日に須川泰伸容疑者が犯人として逮捕されたこの殺人放火事件は、昨年12月7日午前7時45分頃に長崎県対馬市豊玉町(曽)の一軒家住宅が火災で全焼し、焼け跡からこの家に住む古川敬氏さんと次女の聖子さんの父娘の遺体が見つかった事件です。

遺体で見つかった2人を司法解剖し死因の特定を進めた結果、2人の頭の骨が折れるなど複数の外傷が確認され、県警は犯人が2人を殺害した後に住宅に火を付けた放火殺人の可能性が高いとみて、対馬南署に捜査本部を設置し殺人と放火の疑いで約100人態勢で捜査を続けていました。

殺害された古川敬氏さんと次女・聖子さんが住んでいた長崎県対馬市豊玉町曽の住宅
(殺害された古川敬氏さんと次女・聖子さんが住んでいた長崎県対馬市豊玉町曽の住宅)

捜査の結果、対馬市美津島町鴨居瀬に住む自営業・須川泰伸(すがわひろのぶ)容疑者(38)を住宅に火を付けた現住建造物等放火の疑いで逮捕しました。須川泰伸容疑者は事件現場から10キロ離れた場所で鉄工所を経営しており、殺害された古川敬氏さんはこの鉄工所に自らの漁船を預け、エンジンの交換(修理)を頼んでいて、殺害される前日にも同容疑者の所を訪ねていた。

また、須川泰伸容疑者は逮捕前にテレビ局のインタビューに答えており、鉄工所経営の自営業で古川敬氏さんを最後に目撃した人物としてテレビに出ていたこともありました。

須川泰伸容疑者が2人の頭を殴って殺害し、自宅に火を付けた犯行動機については明らかにされていませんが、2人の間に何らかのトラブルがあった可能性が高いとみられています。

捜査本部は今後、須川泰伸容疑者を古川敬氏さんと次女の須川聖子さんを殺害した殺人容疑でも追及する方針ですが、聖子さんを殺害した理由については現在のところわかっていない。

放火され約360平方メートルが全焼した住宅は、県道39号線沿いの漁港前にある一軒家とみられており、住所は長崎県対馬市豊玉町曽1063。

放火容疑で逮捕された須川泰伸容疑者:逮捕前の取材時の写真
(放火容疑で逮捕された須川泰伸容疑者:逮捕前の取材時の写真)

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対馬市豊玉町の殺人放火事件で須川泰伸容疑者を放火の疑いで逮捕:殺害後に放火の疑いで殺人容疑でも追及する方針