米子自動車道(米子道)の三平山トンネル付近で50台前後の車が立ち往生:智頭町大内の国道373号線と新名神高速でも渋滞・立ち往生が発生

米子自動車道(米子道)の三平山トンネル付近で50台前後の車が立ち往生:智頭町大内の国道373号線と新名神高速でも渋滞・立ち往生が発生

鳥取県と岡山県を結ぶ米子自動車道(米子道)の鳥取県・江府インターチェンジと岡山県の湯原インターチェンジの間の上り線「三平山トンネル」付近で24日未明にかけて50台前後の車が雪の影響で立ち往生しており、車が動けない状態が続いているということです。1月23日は日本列島に強い寒気が入り込み、日本海側を中心に大雪に見舞われました。

米子自動車道を管理する西日本高速道路では23日午後5時10分から江府インターチェンジ(IC)と湯原インターチェンジ(IC)間の上下線を通行止めにした上で除雪作業を進めていますが、立ち往生している車が動ける見通しは立っていないということです。鳥取県や西日本高速道路が立ち往生している車の運転手に食べ物や水と簡易トイレの配布を進めています。

鳥取県内では智頭町大内の国道373号線で1月23日午後6時頃から大型車がすれ違うことが出来なくなっており、車が立ち往生しているほか、新名神高速道路では甲賀土山インターチェンジ付近でスタックした車の影響で渋滞しており、雪の影響で土山サービスエリア(SA)から信楽インターチェンジ付近の上下線で激しい渋滞が起きています。

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2017.01.24

大雪の影響で米子自動車道(米子道)の三平山トンネル付近と智頭町大内の国道373号線で車が立ち往生、新名神高速でも渋滞が発生

1月23日から24日にかけて鳥取県と岡山県を結ぶ米子自動車道(米子道)は鳥取県の江府インターチェンジ(IC)と岡山県の湯原インターチェンジの間の上り線「三平山トンネル」付近で60台前後の車が雪の影響で動けなくなり、16時間以上が経った24日午前4時現在も50台前後の車が動けない状態が続いています。

23日午後5時10分から米子自動車道・江府インターチェンジから湯原インターチェンジ間の上下線を通行止めにしており、既に10時間以上動けない車もあるという。車が立ち往生している場所の周辺では鳥取県が除雪作業を行うと共に、道路を管理する西日本高速道路が動けなくなった車をレッカー移動したりおにぎりや水などの食べ物や簡易トイレを配布するなどして対応を進めているということです。

鳥取県内では米子自動車道のほか、智頭町大内の国道373号線で1月23日午後6時頃から大型車がすれ違うことが出来なくなっており、車が立ち往生するなど雪の影響が出ています。除雪作業が進められていますが、立ち往生している車が通れる目処は立っておらず24日の通行にも影響が出る可能性が高いという。

このほか、新名神高速道路の上り線・甲賀土山インターチェンジ(IC)手前で雪の影響でスタックした車の影響で1月24日午前5時現在、土山サービスエリア(SA)から信楽インターチェンジ付近で渋滞が発生しているほか、上下線で甲賀土山インターチェンジから亀山ジャンクション間・新四日市ジャンクションから四日市ジャンクション間が雪のため規制されています。上り線では草津ジャンクション(JCT)から甲賀土山インターチェンジ間が除雪作業で規制、下り線では甲賀土山インターチェンジから草津田上インターチェンジ間が除雪作業のため、それぞれ規制されています。

1月24日午前4時のニュース速報
(1月24日午前4時のニュース速報)

ツイッターには雪の影響で立ち往生する車が50台前後に上るという米子自動車道(米子道)に積もった雪の状況や、米子自動車道が通る鳥取県米子市に積もった雪を撮影した写真が投稿されており、23日早朝から24日未明にかけて相当量の雪が降ったことが伺えます。

米子自動車道(米子道)の三平山トンネル付近で50台前後の車が立ち往生…Twitterの声

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