京都府大山崎町の配管工事現場で土砂崩れ:宅地造成地で作業中の作業員2人が巻き込まれ1人が死亡

京都府大山崎町の配管工事現場で土砂崩れ:宅地造成地で作業中の作業員2人が巻き込まれ1人が死亡

京都府大山崎町円明寺の宅地造成工事を行っていた工事現場で土砂崩れがあり、19歳と50代の男性作業員2人の親子が生き埋めになりドクターヘリで搬送される事故がありました。この事故は1月20日午前10時頃に起き、土砂崩れに巻き込まれた2人のうち、50代の男性作業員が病院で死亡が確認され、19歳の男性作業員も意識不明の重体となっていましたが、後に死亡が報じられました。

事故が起きた工事現場では下水管の配管を埋める作業が行われており、土砂崩れに巻き込まれた2人は事故当時、深さ2.5メートルほどの穴の中に入り、土の壁を補修する作業を行っていたということです。

警察が事故原因について詳しく調べています。

京都府大山崎町の工事現場で土砂崩れ、作業員2人が生き埋めに

この事故は1月20日午前10時頃、京都府大山崎町円明寺の宅地造成工事現場で2.5メートルの穴に下水管の配管を埋める作業をしていたところ、土砂が崩れ19歳と50代の作業員2人の親子が巻き込まれ生き埋めになる事故がありました。土砂に埋まった2人は駆け付けた消防隊員がスコップで土砂を撤去し、数十分後に救出されドクターヘリで病院へ搬送されましたが、50代の男性が死亡し19歳の男性は意識不明の重体となっている。(後に2人の死亡が発表されました)

事故が起きた工事現場では深さ2.5メートル。幅1メートルに渡って地面が掘られており、20日は午前8時頃から4人で配管を通すなどの作業に当たっていたということで、土砂崩れに巻き込まれた男性作業員2人は当時、穴の中に入って土の壁を補強する作業を行っていました。

警察が事故原因を詳しく調べています。

土砂崩れが起きた事故現場は京都府大山崎町円明寺の工事現場で、阪急京都線・西山天王山駅から西に約800メートルの住宅街の一角にある宅地造成地。

詳しい場所は西乙訓高等学校(長岡京市下海印寺西明寺41)南側の新興住宅街周辺で宅地造成の工事を行っていた場所とみられています。

土砂崩れが起きた京都府大山崎町円明寺の工事現場
(土砂崩れが起きた京都府大山崎町円明寺の工事現場)

京都府大山崎町の配管工事現場で土砂崩れ発生、親子2人が死亡する事故…Twitterの声

京都府大山崎町の配管工事現場で土砂崩れ:宅地造成地で作業中の作業員2人が巻き込まれ1人が死亡

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1 個のコメント

  • あそこは削ってはいけない場所だと思う。工事車両も神社の石畳の上を通ったりしていて、ずっとやばいと思っていた。
    罰が当たったように思える