三浦市初声町で殺人未遂事件、浜名諭志容疑者に警察官が8発発砲:下宮田の住宅で父親を殺害しようとした疑いで逮捕

三浦市初声町で殺人未遂事件、浜名諭志容疑者に警察官が8発発砲:下宮田の住宅で父親を殺害しようとした疑いで逮捕

神奈川県三浦市初声町下宮田の民家で殺人未遂事件があり、父親を刃物で切りつけて殺害しようとした浜名諭志(はまなさとし)容疑者が殺人未遂容疑で逮捕されました。この事件は1月20日早朝に起こり、現場に駆け付けた警察官2人の警告を無視して男が立ち向かうなど抵抗したため、警官が拳銃8発を発砲し男の動きを封じたということです。

拳銃で撃たれた浜名諭志容疑者は治療のため一旦釈放され、病院に搬送されましたが意識不明の重体とのこと。この容疑者の男・息子に顔を切りつけられた父親は顔に切り傷を負ったものの、命に別状はありませんでした。事件は現場の住宅の住人からの通報で発覚したものです。

事件が起きた住宅は京浜急行三崎口駅から北西に約800メートルの住宅街の一角。

この三浦市初声町下宮田の民家で起きた殺人未遂事件について、続報・詳細情報があれば追って更新していきます。

三浦市初声町下宮田の住宅で殺人未遂事件・警官が浜名諭志容疑者に発砲し意識不明の重体

この事件は1月20日午前5時50分頃、神奈川県三浦市初声町下宮田の民家で浜名諭志(はまなさとし)容疑者(34)が67歳の父親を刃物で切りつけて殺害しようとした殺人未遂事件で、この家の住人から「家族トラブルになった」といった通報が警察にあり発覚したものです。現場に駆け付けた警察官が窓ガラスを警棒で割って部屋の中に入ったところ、浜名諭志容疑者が父親の顔を切りつけたという。

男性巡査長(30)と男性巡査(21)の2人が「撃つぞ」と警告したものの、刃物を持った男が向かってきたため、拳銃8発を発砲しこのうち5発が男の腹や足に当たって倒れたという。警察官らは父親を殺害しようとした殺人未遂の疑いで浜名諭志容疑者を逮捕した後、病院で治療を受けるために一時釈放され病院に搬送されたということです。

この事件で息子に襲われた父親は顔に切り傷を負ったが命に別状はない状態。警察官に発砲された浜名諭志容疑者は意識不明の重体とのこと。

県警三崎署の後藤俊一副署長は「被害者・警察官の生命に危険が及んだ状況で、拳銃の使用はやむを得なかった」「事実関係については調査中」と話しています。

この殺人未遂事件が起きた住宅の場所は京浜急行三崎口駅から北西・約800メートルの住宅街の一角に建つ2階建ての一軒家です。

殺人未遂事件の現場住宅:神奈川県三浦市初声町下宮田 殺人未遂事件の現場住宅:神奈川県三浦市初声町下宮田
(殺人未遂事件の現場住宅:神奈川県三浦市初声町下宮田)
三浦市初声町で殺人未遂事件、浜名諭志容疑者に警察官が8発発砲:下宮田の住宅で父親を殺害しようとした疑いで逮捕