千葉県市原市の妊婦ひき逃げ事件で井芹一志容疑者を逮捕:身勝手な理由で現場から逃走、妊婦は帝王切開で無事出産

千葉県市原市の妊婦ひき逃げ事件で井芹一志容疑者を逮捕:身勝手な理由で現場から逃走、妊婦は帝王切開で無事出産

千葉県市原市更級の道路・横断歩道上で12月29日、妊娠中の25歳の女性が車にはねられた事故で妊婦をはねた車が現場から逃げたため、ひき逃げ事件として捜査が進んでいましたが、1月14日に市原市在住の会社員・井芹一志(いせりかずし)容疑者が警察署に出頭したため、過失傷害とひき逃げ容疑で逮捕しました。

事故現場にブレーキ痕はなく、妊婦の女性をはねる事故を起こした直後に逃走したとみられている。逮捕された井芹一志容疑者は警察の調べに対し「逮捕されたら年末年始に家族に会えなくなると思った」と身勝手な供述をしており、警察が厳しく追及する方針です。

また、出頭時も勤務先の上司に付き添われていたということで、ツイッターやフェイスブックなどのSNS上では「市原市のひき逃げ犯、子供かよ」「妊婦ひき逃げした男が逮捕されたけど身勝手すぎる」と、井芹一志容疑者の行動には非難の声が相次いで寄せられている。

このひき逃げ事件が起きた場所は、市原市更級3丁目の「カインズホーム市原店」と更級4丁目にある「アリオ市原」の間にある道路に架かる横断歩道上です。

千葉県市原市の妊婦ひき逃げ事件で出頭した井芹一志容疑者を逮捕

このひき逃げ事件は昨年12月29日、千葉県市原市更級3の直線道路上の交差点を横断していた妊娠中の25歳の女性がはねられた事故で、女性をはねた車が現場から逃走したため、警察がひき逃げ事件として捜査していたものです。被害者の妊婦は妊娠10ヶ月目に入っており、病院で緊急の帝王切開手術を受けて無事に出産したという。母親は事故当時、臨月で左肩を骨折するなどの重傷を負っていましたが、子供と共に無事だったということです。

市原市内の事故現場から逃走した車の運転手の行方を捜していましたが、1月14日に市原市内に住む会社員・井芹一志(いせりかずし)容疑者(44)が職場の上司に付き添われ出頭し、ひき逃げ容疑を認めたため自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。

警察の調べに対し井芹一志容疑者は事故後に逃げた理由を「逮捕されたら年末年始に家族に会えなくなると思って逃げた」などと話しており、身勝手な犯行だったことが判明。警察は逮捕した男をさらに追究する方針だという。

井芹一志容疑者が起こしたひき逃げ事件が起きた場所は、カインズホーム市原店とアリオ市原の間を走る道路にある横断歩道で、信号機のない片側1車線・幅約6メートルの直線道路です。現場にブレーキ痕は残されておらず、井芹一志容疑者がノーブレーキで妊婦の女性を轢いた後、現場から逃走した疑いがもたれている。

事故を目撃した女性からの通報でひき逃げ事件が発覚していた。

千葉県市原市の妊婦ひき逃げ事件で井芹一志容疑者を逮捕…Twitterの声

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千葉県市原市の妊婦ひき逃げ事件で井芹一志容疑者を逮捕:身勝手な理由で現場から逃走、妊婦は帝王切開で無事出産