東京駅のコインロッカーに妻の遺骨を放置した疑い、鈴木照司容疑者を死体遺棄容疑で逮捕:別女性と同棲のため遺骨を放置

東京駅のコインロッカーに妻の遺骨を放置した疑い、鈴木照司容疑者を死体遺棄容疑で逮捕:別女性と同棲のため遺骨を放置

東京都千代田区の東京駅改札内のコインロッカーに3年前に亡くなった妻の骨壺・遺骨を放置した疑いで、鈴木照司(すずきしょうじ)容疑者が死体遺棄容疑で逮捕される事件がありました。鈴木照司容疑者は容疑を認めており、交際中の女性と同棲するために遺骨の置き場所に困ったと話している。妻の墓は建てていないという。

妻は3年前の2014年8月に病院で死亡しており、既に火葬されている。鈴木照司容疑者は自宅で遺骨を保管していたが、50代の女性と同棲を予定しており、引っ越し先に遺骨を持って行くことが出来ないために遺骨が入った骨壺を東京駅のコインロッカー内に放置したという。

昨年10月4日にロッカーの管理者が3日以上開けられていないロッカーを開けた際に骨壺を見つけ、警察に届け出ていました。

コインロッカーに妻の遺骨放置、鈴木照司容疑者を死体遺棄容疑で逮捕

東京都千代田区丸の内1丁目の東京駅構内のコインロッカーに妻の遺骨を放置したとして、警察は1月13日までに千葉県市川市東菅野在住のアルバイト店員・鈴木照司(すずきしょうじ)容疑者(74)を死体遺棄容疑で逮捕し発表しました。

逮捕容疑は昨年9月30日午後、JR東京駅改札内のコインロッカーに遺骨が入った骨壺を遺棄した疑いがもたれている。鈴木照司容疑者の妻は3年前の2014年8月に病院で死亡しており、既に火葬されている。同容疑者は遺骨を墓に埋葬せず、しばらくの間は自宅で遺骨を保管していた。

しかし、別の50代の女性と同棲することになったが、引っ越し先に遺骨を持って行くことが出来ずに東京駅のコインロッカーに遺骨を放置したことを認める供述をしているという。

昨年10月4日にロッカーの管理者が施錠されたまま放置されたロッカーを開けたところ、中から木箱に入った骨壺を見つけ、交番に届け出た。ロッカーの中から見つかった遺骨には死亡した妻の名前や死亡日が記されており、警察が調べたところ、夫の鈴木照司容疑者の名前が浮上し逮捕に繋がったということです。

遺骨が放置されたコインロッカーが設置された東京駅
(遺骨が放置されたコインロッカーが設置された東京駅)

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東京駅のコインロッカーに妻の遺骨を放置した疑い、鈴木照司容疑者を死体遺棄容疑で逮捕:別女性と同棲のため遺骨を放置