銅銀諭香容疑者を虐待容疑で逮捕:大阪市住之江区御崎の市営住宅で長女に暴行、右半身麻痺の後遺症与えた疑い

銅銀諭香容疑者を虐待容疑で逮捕:大阪市住之江区御崎の市営住宅で長女に暴行、右半身麻痺の後遺症与えた疑い

大阪市住之江区御崎4丁目の市営御崎住宅の一室で昨年4月、当時6ヶ月の子供(長女)に虐待・暴行を加えた疑いで母親の銅銀諭香(どうぎんゆか)容疑者が傷害容疑で逮捕される虐待事件がありました。暴行を受けた長女は激しく揺さぶれたとみられており、1歳になった現在も右半身麻痺の後遺症が残っているということです。

銅銀諭香容疑者の逮捕容疑は当時6ヶ月の長女に暴行を加え、頭蓋骨骨折や急性硬膜下血腫などの重傷を負わせた疑い。虐待を受けた長女は数カ所に骨折がみられ、左脳の3分の2以上が脳梗塞を起こしたことから体の右半身に麻痺の後遺症が残ったまま生活を送っているという。

逮捕された銅銀諭香容疑者は警察の調べに対し「今は何も言いたくない」などと話している。事件当時、28歳の夫(名前不明)は外出しており、2歳の息子にけがはなかったということです。

大阪市住之江区御崎の市営住宅で生後6ヶ月の長女に暴行、母親の銅銀諭香容疑者を逮捕

昨年4月12日午後0時から午後5時頃にかけて当時生後6ヶ月の長女(現在1歳)に虐待・暴行を加え、右半身に麻痺の後遺症が残る大けがを負わせた疑いで1月10日、実母で無職の銅銀諭香(どうぎんゆか)容疑者(25)が傷害容疑で逮捕されました。

逮捕容疑は銅銀諭香容疑者が育てていた当時6ヶ月の長女に暴行を加え、頭蓋骨骨折や急性硬膜下血腫などの重傷を負わせた疑いがもたれている。虐待を受けた長女は数カ所に骨折がみられ、左脳の半分以上が脳梗塞を起こしていることから、体の右半身に麻痺の後遺症が残ってしまった。

銅銀諭香容疑者が長女に暴行を加えた場所は大阪市住之江区御崎4丁目の地区内に建つ市営御崎住宅のいずれかの棟とみられており、住之江公園に隣接する住宅街の一角。

銅銀諭香容疑者は4月12日午後5時頃に「子供の顔が青くなってる」と消防に自ら通報し、駆け付けた消防隊員に「ベビーベッドから落ちていた」などと説明していた。同居していた28歳の夫は外出しており、2歳の息子にもけがは見つからなかったという。

銅銀諭香容疑者は暴行を受けた長女を出産した当時、大阪市こども相談センター(通称:児相)に「世話がしんどい」「子供を可愛く思えない」などと相談しており、こども相談センターが長女を維持的に保護し乳児院に入所させたという。その後、3月15日からは銅銀諭香容疑者の自宅に戻ったが、ミルクを飲まないということで大阪府内の病院に約1週間入院し、22日に帰宅。こども相談センターの職員が3月末まで訪問を重ねた結果、安全と判断したため、この長女は4月初旬から日中は保育所に預けられていたという。

長女が暴行を受けたのは自宅に戻ってから約3週間後で、傷害容疑で逮捕された銅銀諭香容疑者は警察の調べに対し「今は何も言いたくない」などと話しているが、警察は長女への暴行容疑について更に追究する方針です。

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