朴鐘顕容疑者の疑惑を週刊文春がスクープ報道、逮捕秒読みだった?講談社編集次長の男を逮捕、人物像やプロフィールなど

朴鐘顕容疑者の疑惑を週刊文春がスクープ報道、逮捕秒読みだった?講談社編集次長の男を逮捕、人物像やプロフィールなど

昨年8月9日に東京都文京区千駄木の自宅で妻の朴佳菜子(かなこ)さんを殺害した疑いで1月10日に逮捕された講談社編集次長で韓国籍の朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者が殺人容疑で逮捕されたが、逮捕翌日の11日に発売予定だった「週刊文春」に同容疑者の妻が変死している旨の疑惑を報じた記事が掲載予定でした。

1月10日発売の週刊文春に掲載予定の誌面の見出しは“「進撃の巨人」産みの親 別冊少年マガジン元編集長の妻が怪死」”という記事で、逮捕された朴鐘顕容疑者の身辺や妻が死亡した当時の状況や本人に直撃取材した様子がスクープ記事として誌面に載る予定。週刊文春の発売日前日に逮捕されたことを受け、“「進撃の巨人」元編集長が妻殺害で逮捕「進撃の巨人」元編集長が妻殺害で逮捕”というタイトルで朴鐘顕容疑者の逮捕を報じているが、2017年一発目のスクープ記事として誌面に載るということは捜査が進んでおり、逮捕間近だったとも考えられるとして、ネット上でも話題に上がっています。

この記事では殺人容疑で逮捕された朴鐘顕容疑者の人物像やプロフィール・家族構成などについても掲載しています。

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朴鐘顕容疑者が妻の首を絞め殺害した殺人事件の概要

この事件の概要は昨年8月9日午前2時40分頃、東京都文京区千駄木1の住宅で妻の朴佳菜子(かなこ)さん(当時38)が心肺停止状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認されたものです。消防への通報は朴鐘顕容疑者自身がしており、駆けつけた警察官には「階段の手すりで自殺したと思う」などと話していた。

警察が妻の遺体を司法解剖したところ、死因は頸部圧迫による窒息死とわかり、首には絞められたような痕が薄ら残っていたという。自宅周辺の防犯カメラ映像を確認しても第三者が自宅に侵入した痕跡がないことなどから、朴鐘顕容疑者が殺害した疑いもあるとみて、警察が去年から今年にかけて捜査を進めており、1月10日午後に殺人容疑で逮捕したものです。

朴鐘顕容疑者の人物像やプロフィール・家族構成

逮捕された朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者は韓国籍の41歳で、京都大学を卒業後の1999年に講談社に入社。週刊少年マガジン編集次長を務め、2009年に編集長(編集班長)として「別冊少年マガジン」の立ち上げに携わっていたことがわかっています。

別冊少年マガジン(別マガ)の創刊当時から超人気漫画「進撃の巨人」の連載をスタートさせたカリスマ編集者で、朴鐘顕容疑者が連載を始めた進撃の巨人は昨年12月に発売されたコミック新刊は初版202万部の大ヒット。累計発行部数は6千万部を突破している。逮捕当時の講談社内でのポジションは「モーニング」の編集次長でした。

朴鐘顕容疑者の家族構成は夫婦と4人の子供の6人家族で、朴佳菜子さんが死亡した当時、全員が在宅していたということです。

逮捕秒読みだった?週刊文春などがスクープ記事で報じる

報道各社が朴鐘顕容疑者の妻・朴佳菜子さんが死亡した(殺害された)昨年8月頃から取材を始めており、テレビ局の「亡くなった時の状況を教えて欲しい」という取材には「特に話すことはないです」と答え、自分は事件とは無関係という姿勢で回答していた。

また、朴鐘顕容疑者が逮捕された10日の翌日・1月11日に発売予定だった週刊文春の誌面には“「進撃の巨人」産みの親 別冊少年マガジン元編集長の妻が怪死」”という見出しで記事が載る予定でしたが、捜査が急転を見せ発売前に逮捕されたことから、“「進撃の巨人」元編集長が妻殺害で逮捕「進撃の巨人」元編集長が妻殺害で逮捕”というタイトルでネット上に記事を掲載した。

スクープ記事を連発する週刊文春が誌面で取り上げたことから、既に逮捕秒読み段階だったのではないか?という声がネット上で囁かれています。週刊文春取材班は朴鐘顕容疑者に直撃取材するなど、ある程度確信を持って取材を進めていたように思えます。

朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者が逮捕されたことを受け、勤務先の講談社は「本人は無罪を主張しており捜査の推移を見守りつつ、慎重に対処してまいります」とコメントを発表している。

逮捕前の朴鐘顕容疑者の姿
(逮捕前の朴鐘顕容疑者の姿)

朴鐘顕容疑者の疑惑を週刊文春がスクープ報道、逮捕秒読みだった?…Twitterの声

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朴鐘顕容疑者の疑惑を週刊文春がスクープ報道、逮捕秒読みだった?講談社編集次長の男を逮捕、人物像やプロフィールなど