朴鐘顕(パクチョンヒョン)を妻殺害の疑いで逮捕:講談社編集次長で「別冊少年マガジン」進撃の巨人などを担当

朴鐘顕(パクチョンヒョン)を妻殺害の疑いで逮捕:講談社編集次長で「別冊少年マガジン」進撃の巨人などを担当

昨年8月9日に東京都文京区千駄木1の住宅でこの家に住む朴佳菜子(かなこ)さんが死亡した事件で、警察は1月10日午後、夫で講談社社員・モーニング編集次長で韓国籍の「朴鐘顕(パクチョンヒョン)」容疑者を殺人容疑で逮捕した。事件直後、妻は自殺したと話していたが、現場の状況などから殺害されたと判断し逮捕に踏み切った。

殺人容疑で逮捕された朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者は2009年に「別冊少年マガジン」(別マガ)の編集長として雑誌の立ち上げに携わり、人気漫画「進撃の巨人」「聲の形」「7つの大罪」などの人気作の編集を勤めていたという。

警察は朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者の妻・朴佳菜子さんが死亡した当初から事件の可能性があるとみて捜査を進めており、殺害の確証が固まり殺人容疑で逮捕された。現在のところ犯行動機などは明らかになっておらず、朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者を追究する方針だという。

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東京都文京区の住宅で昨年8月、住人の女性(当時38)が死亡する事件があり、警視庁は1月10日午後、妻の夫で出版大手の講談社社員で現在は「モーニング」編集部編集次長で韓国籍の朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者(41)を殺人容疑で逮捕しました。逮捕容疑は昨年8月9日午前2時40分頃、東京都文京区千駄木1の住宅で朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者の妻・朴佳菜子(かなこ)さんの首を絞めて殺害した疑いがもたれている。

逮捕された朴鐘顕容疑者は妻が死亡した当時「妻が自殺している」と消防に通報していた。朴佳菜子さんは自宅玄関近くの階段の下で仰向きに倒れた状態で発見され、間もなく死亡が確認された。司法解剖の結果、死因は頸部圧迫による窒息死で首には絞められたような痕が見つかっており、朴鐘顕容疑者は警察に「階段の手すりで首を吊って自殺した」などと話していたが、自宅に侵入者の形跡がなかったことや周囲に転落を示す形跡がなかったことなどから、自殺ではなく殺害されたものとみて、警察が詳しく調べていた。

その後の調べで、事故で死亡したのではなく、他殺と判断して矛盾はないという結論に達したことから1月10日午後に逮捕されたものです。

朴鐘顕容疑者の家族構成は夫婦と4人の子供の6人家族で、朴佳菜子さんが死亡した当時、全員が在宅していた。

殺害された朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者の妻
(殺害された朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者の妻)

朴鐘顕容疑者は1999年に講談社に入社後、2009年に「別冊少年マガジン」(別マガ)を編集長(※講談社での呼称は「編集班長」)として立ち上げ。創刊と同時に人気漫画「進撃の巨人」の連載をスタートさせたカリスマ編集者として知られる人物。他にも「聲の形」「7つの大罪」などの人気作の編集を担当していた。昨年6月からはモーニング編集部に異動し編集次長として勤務していた。

編集長として誌面に載る朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者
(編集長として誌面に載る朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者)

講談社編集次長の朴鐘顕(パクチョンヒョン)を妻殺害の疑い、殺人容疑で逮捕…Twitterの声

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朴鐘顕(パクチョンヒョン)を妻殺害の疑いで逮捕:講談社編集次長で「別冊少年マガジン」進撃の巨人などを担当