川崎市多摩区南生田の沢田義富さん宅の住宅火災で夫婦二人が焼け跡から遺体で見つかる、木造2階建て住宅が全焼

川崎市多摩区南生田の沢田義富さん宅の住宅火災で夫婦二人が焼け跡から遺体で見つかる、木造2階建て住宅が全焼

神奈川県川崎市多摩区南生田7丁目16番の沢田義富さん宅から出火する火事が1月7日午後1時47分頃にあり、約100平方メートルの2階建て木造住宅が全焼する火災となった。火は約3時間後に鎮火しましたが、焼け跡からは沢田義富さんと妻とみられる2人が見つかり、病院で死亡が確認される痛ましい火災となった。

この家には沢田義富さんと80歳の妻、48歳の長男が3人で暮らしており、焼け跡から見つかった死亡した女性は妻とみられています。長男は火災当時、外出しており無事が確認されています。3連休初日の日中に出火したこの住宅火災について、警察と消防が出火原因を調べています。

川崎市多摩区南生田の沢田義富さん宅で火災発生、焼け跡から2人の遺体が見つかる

この火事は1月7日午後1時47分頃、神奈川県川崎市多摩区南生田7丁目の沢田義富さん(79)の自宅から出火した住宅火災で、木造2階建て住宅約100平方メートルが全焼したものです。焼け跡から男性と女性とみられる2人が心肺停止状態で見つかり、病院へ搬送されたが死亡が確認された。その後、遺体の1人の身元はこの家に住む沢田義富さんと判明。もう1人の遺体は沢田さんの妻と連絡が取れていないことから、遺体の身元は80歳の妻とみて調べているという。

出火から間もなく近くを走っていたタクシーの運転手が家が燃えているのを見つけ消防に通報し発覚。出動した消防車が消火活動を行い、火は約3時間後の午後5時前後に消火されましたが、火事で全焼した家には家主の沢田義富さん(79)と80歳の妻、48歳の息子で長男の3人が暮らしていたが、火災発生当時、長男は外出し家に居なかったため無事だったことが確認されました。

火災現場は小田急小田原線生田駅から南に約1キロの距離にある川崎市多摩区南生田7丁目住宅街の一角で、ツイッターには火事で全焼した住宅から上がる煙を撮影した現場写真などが投稿されています。

川崎市多摩区南生田7丁目の木造2階建て住宅で火災発生、全焼し2人が死亡…Twitterの声

川崎市多摩区南生田の沢田義富さん宅の住宅火災で夫婦二人が焼け跡から遺体で見つかる、木造2階建て住宅が全焼