箱根駅伝で交通規制ミス…神奈川大のランナー中神恒也選手が交通事故寸前の動画が拡散される

箱根駅伝で交通規制ミス…神奈川大のランナー中神恒也選手が交通事故寸前の動画が拡散される

2017年1月3日に行われた第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路で10区を走った神奈川大学の中神恒也(なかがみこうや)選手が東京都千代田区の日比谷交差点(約20キロ地点)で警視庁の交通規制にミスがあり、交通事故に巻き込まれる寸前だった動画(映像)がツイッターで拡散され、交通規制ミスが発覚しました。

神奈川大の10区ランナー・中神恒也選手が交差点を横切る白いワゴン車に轢かれそうになった動画はそれぞれ別のアングルから撮影されており、交差点の交通規制を担当していた警視庁が規制を始めるのが遅くなったことが事故に巻き込まれる寸前になった原因だと明らかになっている。

走っていた中神恒也選手が横切る車と接触する寸前に減速したため、幸いにも事故にはなりませんでしたが、一歩間違えば車に轢かれていた可能性もありました。

中神恒也選手は4日、自身のツイッターでこの話題をネタにしていましたが、ネット上でも騒がれたことを受けてか、ツイッターアカウントを削除したようです。

2017年開催「第93回箱根駅伝」で神奈川大学・中神恒也選手が車に轢かれそうになる動画が拡散され話題に

ツイッターなどのインターネット上で話題になっている動画は2017年1月3日に行われた第93回「箱根駅伝」復路で10区を走った神奈川大学の中神恒也(なかがみこうや)選手=4年=が東京都千代田区の日比谷交差点を通る寸前、交差点を横切った車(ワゴン車)に轢かれそうになる(接触しそうになる)動画です。直前で中神恒也選手が止まったものの、本来であれば通行止めになっているはずの交差点内を車が走っている光景が異常であり、箱根駅伝のコース上を交通規制していた警視庁が規制を始めるのが遅くなったことが原因と明らかになった。

問題が起きた日比谷交差点でランナーが走る様子を撮影していた方がツイッター(Twitter)に投稿した動画が拡散され、交通規制ミスが発覚。警察官が交差点に立ち交通規制を行っていたが、車の流れを止めきれなかったことが車と接触しそうになった原因だという。

(ツイッターに投稿された中神恒也選手が車と接触しそうになった瞬間を撮影した動画・映像)

(ツイッターに投稿された中神恒也選手が車と接触しそうになった瞬間を撮影した動画・映像:別角度から)

箱根駅伝・神奈川大のランナー中神恒也選手が当時の状況をツイッターに投稿

箱根駅伝復路で日比谷交差点を走った神奈川大学10区を走ったランナー・中神恒也選手は自身のツイッター(@k73920936 ※現在は削除)に1月4日、当時の状況を「リズム崩したくなかったんでそのまま走っちゃおうって思ったんですけど流石に命の危険を感じたので止まっちゃいました(笑)」と投稿していたが、その後騒動が大きくなったことを受けてか、ツイートが拡散され始めてから間もなくしてアカウントを非公開(鍵垢設定)にした後、アカウントを削除したようです。

また、一歩間違えば大事故に繋がっていたこの騒動を警視庁は把握しており、1月4日に主催者の関東学生陸上競技連盟に事実関係を説明し、再発防止に努めることを伝えたという。

事故にならず中神恒也選手が無事に走り切った神奈川大は5位に入り、来年大会のシード権を獲得している。

中神恒也選手のツイッターアカウント・現在削除済
(中神恒也選手のツイッターアカウント・現在削除済)

箱根駅伝・日比谷交差点で交通規制ミス、神奈川大のランナー中神恒也選手が事故寸前に…Twitterの声

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箱根駅伝で交通規制ミス…神奈川大のランナー中神恒也選手が交通事故寸前の動画が拡散される