川崎市中央療育センターで男児が窒息死する事件:添い寝中の職員が覆い被さり窒息?川崎市の障害児支援施設

川崎市中央療育センターで男児が窒息死する事件:添い寝中の職員が覆い被さり窒息?川崎市の障害児支援施設

神奈川県川崎市中原区井田3丁目の障害児支援施設「川崎市中央療育センター」で12月26日未明、この施設に短期入所していた9歳の男の子が添い寝していた20代の女性職員に覆い被さられ窒息死する事件(事故)がありました。警察はこの女性職員が男児を誤って死亡させた可能性があるとみて、業務上過失致死容疑で調べている。男児は病院へ搬送後、死亡が確認されました。

警察や消防の調べによると、女性職員は男の子を寝かしつけようと添い寝していたところ一緒に寝てしまい、約2時間後に意識がないことに気付き消防へ通報したという。職員は布団の上から男の子に覆い被さる形で一緒に寝てしまったと話しており、警察が当時の状況などを詳しく調べています。

障害者支援施設「川崎市中央療育センター」で9歳の男の子が窒息死、職員の添い寝が原因?

施設に入所していた9歳の男の子が窒息で死亡したこの事件が起きたのは、神奈川県川崎市中原区井田3丁目の障害がある子供たち向けの支援施設「川崎市中央療育センター」です。12月26日未明、26歳の女性職員が男の子を寝かしつけようと添い寝したところ、約2時間後に意識がないことに気付き、この男の子は病院へと搬送されましたが、死亡が確認されたものです。

死亡した男の子は短期入所しており死因は窒息死とみられています。添い寝していた女性職員によると「(男児を)寝かしつける時に一緒に眠ってしまい、目が覚めた時には布団の上から男児に覆い被さっていた」と話しており、警察が職員が寝ている間に男の上に誤って覆い被さり、窒息死させた業務上過失致死の疑いで、当時の状況などを調べています。

川崎市から施設の運営を委託されている運営社会福祉法人「同愛会」は、「亡くなられた男児のご家族に対して誠実に対応するとともに、再発防止に努めます」とコメントしている。

事件を捜査している警察や男の子が窒息死した川崎市中央療育センターはこの女性職員の名前などを公表していません。

男児が窒息死した川崎市中央療育センター
(男児が窒息死した川崎市中央療育センター)

障害児支援施設「川崎市中央療育センター」で男児が窒息死する事件発生…Twitterの声

川崎市中央療育センターで男児が窒息死する事件:添い寝中の職員が覆い被さり窒息?川崎市の障害児支援施設