大阪市西成区で連続強盗事件発生:花園北2丁目の路上と聖天下2丁目の住宅街で男性が現金を奪われる事件

大阪市西成区で連続強盗事件発生:花園北2丁目の路上と聖天下2丁目の住宅街で男性が現金を奪われる事件

大阪市西成区の花園北2丁目の国道26号線と聖天下2丁目の住宅街で12月29日未明、道を歩いていた男性らを後ろから車ではね、転倒させた隙に現金や鞄を奪う連続強盗事件が起きました。被害はそれぞれ現金700円と9万6千円が入った財布を盗まれたほか、43歳の男性会社員が暴行され鼻や右目付近を骨折する重傷を負いました。

犯人グループは20代の男5~6人とみられており、事件現場から車で逃走していましたが警察車両に追跡され事故を起こし、民家に逃げ込んだ男1人が建造物侵入容疑で現行犯逮捕され、警察の取り調べを受けています。車に乗っていた他の男らは逃走を続けているという。

この大阪・西成区で起きた連続強盗事件をニュースで知った人からは「やっぱ西成は治安悪いな」「西成で強盗とかリスクしかないだろ…」「犯行手口が外国人っぽいな」といった声が寄せられています。

大阪西成区で連続強盗事件、車ではねて現金奪い取る犯行手口

この連続強盗事件は、大阪府大阪市西成区で12月29日未明、車で歩行者をはねた上で現金や鞄を奪って逃走するという強盗事件です。1件目の犯行は大阪市西成区花園北2丁目の国道26号線上で29日午前1時すぎ、自転車に乗っていた60歳の男性が後ろから走ってきた車にはねられ転倒。車から降りてきた数人の犯人グループに上着のポケットに入っていた財布を奪われたもの。男性にけがはなく、財布に入っていた約700円が奪われたという。

2件目の事件は1件目の犯行の約30分後に西成区聖天下2丁目の住宅街を歩いていた43歳の男性会社員が車にはねられ、転ばされた隙に現金約9万6千入りの鞄を盗まれたという。被害に遭った男性は犯人グループに暴行を加えられており、鼻や右目付近を骨折する重傷を負ったもの。

犯行に及んだグループは20代の男5~6人くらいとみられており、2件目の強盗事件が起きた約10分後には大阪市住吉区内で現場で目撃された車のナンバーと一致する車両を捜査員が発見し追跡したところ、車は信号の柱に追突して停車。車に乗っていた男のうち1人が民家に逃げたものの、建造物侵入容疑で現行犯逮捕されました。この他にも車に乗っていた男が複数いたとみられていますが、現場から逃走しているという。

警察が逮捕した男の取り調べを行っているが、この男は黙秘を続けているという。大阪府警は連続強盗事件とみて、乗り捨てられた車や現場の状況などを詳しく調べている。

大阪市西成区で連続強盗事件発生…Twitterの声

大阪市西成区で連続強盗事件発生:花園北2丁目の路上と聖天下2丁目の住宅街で男性が現金を奪われる事件