300B ONE新宿店でホッチキスが混入したハンバーグ提供?ブログに謝罪を投稿するも「言い訳だらけ」と大炎上

300B ONE新宿店でホッチキスが混入したハンバーグ提供?ブログに謝罪を投稿するも「言い訳だらけ」と大炎上

居酒屋・肉料理店を提供する「300B ONE」(さんびゃくびーわん)の新宿店でホッチキスが混入したハンバーグを食べたという方がツイッターに投稿したツイートが1日で約38000リツイートされ、その後に店側がブログに投稿した謝罪文が言い訳にしか聞こえないと大炎上(再炎上)しています。

ネット上で炎上している店は300B BONEという都内を中心としたステーキハウスで3100円で食べ放題になり、焼き肉食べ放題のコースは2700円というのがウリのお店です。300B ONEの食べ放題が美味しくて安いと少し前にネット上でも話題になりましたが、再び注目を集めたのは店側の衛生管理と顧客対応の悪さから炎上騒動に発展した。

ツイッターなどのネット上でも300B ONEの対応(ツイッターブロックや謝罪文)には「火に油を注いでるだろ」「大炎上するぞ」「謝罪なのか言い訳なのか分からん文章をブログに投稿してる…」といった声が寄せられています。

300B ONE新宿店でホッチキスの入ったハンバーグを提供?大炎上する騒ぎに発展

この炎上騒ぎは12月27日午前1時過ぎに静松(@uechan_angel)さんがツイッターに投稿した「ハンバーグの中にホッチキスの針が入っていた」「(ホッチキス混入を)静かに伝えたのにも関わらず、上の者は忙しくて手が離せませんと言われた」という事に加え、300B ONEの代表番号をツイッターで問い合わせたところ、ブロックされたというツイートが拡散され続け、炎上したものです。

このツイートが拡散された結果、27日午前11時半前に300BONEの公式ブログに謝罪文が掲載され、こちらもツイッターで拡散されましたが、投稿内容が「謝罪」というより「言い訳」に聞こえた人が多かったようで、再炎上する事態に発展。

下はブログに投稿された文章ですが、ホッチキスの芯が混入した経緯については「ハンバ―グは当店で私自身が焼いており、厨房でホッチキスを使うことはないので混入経路についてはわかりません」と不明確な説明。ツイッターをブロックした経緯については「そのお客様がツイッターで代表の電話を聞いてきたようですが そのお客様かどうかは当店ではわかりかね、ツイッターではブロックをしました」とし、会社の代表番号は個人の携帯電話しかないと説明しているが、続けて「それをツイッターで知らない人に教えるわけにはいきません」と書かれている。

最後には「料理の安全性について、自分自身休みは取らず、毎日朝9時から午前0時までしっかり作り上げているのでご安心ください」と書かれているが、300B ONEのツイッターアカウントへのリプでは「忙しいアピールしかしてない」「言い訳にしか聞こえないのは自分だけ?」と批難の声が相次いで寄せられている。

300BONEが投稿した謝罪文 その1
300BONEが投稿した謝罪文 その2
300BONEが投稿した謝罪文 その3

300BONEのブログはこちらのページで、投稿された原文も「謝罪 大変申し訳ありません」というタイトルで記載されています。また、ツイッターアカウントでブログの更新通知をしたツイートは約5000RT(リツイート)された上、300件以上のリプが寄せられ、大半が店側の対応を指摘する声で埋まっている状態です。

また、異物混入があったとされる「300B ONE新宿店」の食べログページはこちらで、「300B ONE池袋西口本店」の食べログページはこちらです。本店の食べログでの口コミ70件近く投稿されていますが、新宿店は口コミが少ないようです。

さらに、提供されたハンバーグに異物(ホッチキス)が混入していたと投稿した静松さんにリプを送る形で他の方が池袋西口本店で提供されたサラダの中にミミズが混入していたと明らかに。利用したのは先週ということで、衛生管理面に問題があったと言えそうです。

300BONEが大炎上…Twitterに寄せられた声など

300B ONE新宿店でホッチキスが混入したハンバーグ提供?ブログに謝罪を投稿するも「言い訳だらけ」と大炎上