盛岡中央高校のスクールバス転落事故で部顧問の米沢真人が飲酒運転:酒気帯び運転の疑いで逮捕

盛岡中央高校のスクールバス転落事故で部顧問の米沢真人が飲酒運転:酒気帯び運転の疑いで逮捕

岩手県盛岡市長橋町の諸葛川沿いの市道で12月25日午前7時頃、私立盛岡中央高校のアイスホッケー部員と顧問の男性講師(米沢真人容疑者)10人を乗せたスクールバスが河川敷に転落する事故があり、その後の調べでバスを運転していたアイスホッケー部顧問・米沢真人容疑者が飲酒運転していたと判明。酒気帯び運転と過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

この事故でスクールバスに乗っていたアイスホッケー部の部員3人が軽傷を負ったが、他の6人の部員やバスを運転していた顧問の米沢真人容疑者にけがはなかったという。事故を起こしたバスは25日早朝に盛岡中央高校を出発し、盛岡市内の練習場に向かう途中で事故を起こし諸葛川の河川敷に転落したということです。

警察が事故当時の状況を詳しく調べるなどしている。

この記事では岩手県盛岡市長橋町の市道で起きた、盛岡中央高校のアイスホッケー部員が乗ったスクールバスの転落事故の詳細(現在までに判明している情報)について記載しており、随時更新予定です。

※最終更新:12月26日午前4時

私立盛岡中央高校のスクールバスが河川敷に転落する事故、運転手の部顧問・米沢真人容疑者が飲酒運転と判明

この事故は、岩手県盛岡市長橋町の市道で12月25日午前7時頃、盛岡市みたけ4丁目にある盛岡中央高校のアイスホッケー部員9人らを乗せたスクールバスが対向車線にはみ出し、ガードレールを突き破って約3メートル下の諸葛川の河川敷に転落したものです。バスに搭乗していた部員9人と部顧問の講師の合わせて10人のうち、部員の16歳と17歳の男子生徒3人が軽傷を負い、警察がバスを運転していた顧問の男性講師から事故原因について話しを聴いていました。

その後、アルコール検査をしたところ基準値を上回るアルコール数値が検出され、酒を飲んだ状態でスクールバスを運転し事故を起こしたことがわかり、アイスホッケー部顧問で講師の米沢真人容疑者(24)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕したと、男性顧問の名前を発表しました。

部顧問だった米沢真人容疑者は今年度に採用されたばかりの社会科の講師で、今年春からアイスホッケー部の顧問を務めていたということが明らかになっています。

警察が更に詳しい事故原因を調べると共に、顧問の米沢真人容疑者がいつ・どのくらい酒を飲んだのか追究する方針です。事故現場は盛岡市郊外の住宅街を通る片側1車線の諸葛川沿いの市道で、緩い右カーブで盛岡中央高校の生徒らを乗せて盛岡市内にある練習場に向かう途中で事故に遭いました。

盛岡中央高校のアイスホッケー部員を乗せたスクールバス:事故後の写真
(盛岡中央高校のアイスホッケー部員を乗せたスクールバス:事故後の写真)

盛岡中央高校のスクールバス転落事故で部顧問の米沢真人が飲酒運転…Twitterの声

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盛岡中央高校のスクールバス転落事故で部顧問の米沢真人が飲酒運転:酒気帯び運転の疑いで逮捕