西新橋ハンマー強盗でモヒカンと坊主の犯人2人が逃走中:防犯カメラに逃走する2人組、タクシーで東京駅へ

西新橋ハンマー強盗でモヒカンと坊主の犯人2人が逃走中:防犯カメラに逃走する2人組、タクシーで東京駅へ

東京都港区西新橋1丁目の路上で12月20日午後5時35分頃、39歳の会社社長と22歳の会社員が会社を出た直後、モヒカンと坊主頭の2人組にハンマーで殴られ現金20万円入りの財布を奪われる強盗事件がありました。2人をハンマーで襲った2人組は現場から走って逃走しタクシーで東京駅へと逃げました。21日午後5時現在、社長らを襲った犯人を逮捕したという情報はありません。

ハンマーで会社社長を襲い現場から逃走したモヒカンと坊主頭の2人組は、会社を出た直後に突然後ろから殴りかかったということで、計画的な犯行の可能性が高いという。襲われた男性らは顔や鼻などを骨折し全治1~2ヶ月の重傷を負いましたが、命に別状はないということです。

現場近くの路上には犯行に使われたゴム製のハンマーが落ちており、警察が押収している。

ツイッターなどのネット上でも「ハンマー強盗」という言葉が話題になっており、「西新橋はいつから世紀末になったんだ…」「世紀末感しかしない事件」「殺人未遂事件じゃないの?」といった声が投稿されています。

東京港区西新橋ハンマー強盗致傷事件の犯人、小島基・坂本岳司 両容疑者を強盗傷害の疑いで逮捕:会社社長ら殴り財布奪う

2017.02.01

港区西新橋1丁目で強盗事件、会社社長ら2人がハンマーで襲われ現金強奪

この強盗事件は東京都港区西新橋1丁目の通りから一本入った路上で12月20日午後5時半頃に発生。道を歩いていた39歳の会社社長と部下の22歳の会社員の男性が突然、後ろから走ってきた2人組(モヒカンと坊主頭の男)にハンマーで頭などを殴られ現金約20万円を強奪されたもの。モヒカン男らに襲われた男性らは顔や鼻を複雑骨折するなどして重傷ですが、現在のところ命に別状はないということです。

ハンマーで襲われた2人は会社から出た直後に襲われたこともあり、計画的な犯行だった可能性もあるとみて警察が強盗傷害事件として捜査を進めている。被害者の1人は「無言で後ろから突然殴られた、犯人と面識はないと思う」と話しているということです。

社長らを襲った2人組の詳細は、1人が茶髪のモヒカン刈りにした30歳くらいの男で、身長170cmから180cm前後。もう1人の男は頭を丸刈りにした坊主頭で30歳から40歳くらいで身長は約160cm前後という。事件の3分後には西新橋近くに設置された防犯カメラに走って逃走する2人組が写っており、その後タクシーに乗り東京駅で降りて逃走したとみられている。

事件現場から100メートルほど離れた路上に犯行に使われたと思われるゴム製のハンマーが落ちており、警察が凶器とみて押収し調べている。

西新橋の事件現場から逃走するモヒカン男と坊主頭の男:防犯カメラ映像
(西新橋の事件現場から逃走するモヒカン男と坊主頭の男:防犯カメラ映像)

東京都港区西新橋ハンマー強盗でモヒカンと坊主の犯人2人が逃走中…Twitterの声

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西新橋ハンマー強盗でモヒカンと坊主の犯人2人が逃走中:防犯カメラに逃走する2人組、タクシーで東京駅へ