三条市JR信越線の踏切内で三条東高校の男子生徒がはねられ死亡:現場の塚の目踏切は遮断機が撤去され警報器のみ

三条市JR信越線の踏切内で三条東高校の男子生徒がはねられ死亡:現場の塚の目踏切は遮断機が撤去され警報器のみ

新潟県三条市のJR信越線の三条駅と保内駅間の踏切で12月20日午前8時半頃、近くの県立三条東高校に通う1年の男子高校生が列車に自転車ごとはねられ死亡する事故がありました。事故現場の「塚の目踏切」は冬になると閉鎖される踏切で警報器は動いていたが、遮断機は雪の影響で誤作動を防ぐため、今月10日に撤去されていました。

踏切の前にはJR新潟支社による注意文と共に車両通行止めの標識が立てられていました。また、この事故の影響で東三条駅から羽生田駅間の上下線が運転を見合わせましたが、午前9時38分頃に運転を再開しました。

下り列車の通過後に上り車線にはねられ死亡、事故とみて捜査

この事故は新潟県三条市内を走るJR信越線の「塚の目踏切」と呼ばれる踏切内で12月20日朝、通学途中の男子高校生が列車にはねられ死亡した事故です。亡くなった男子高校生は新潟県立三条東高校に通う1年生で、事故当時は学校に登校するため自転車に乗って踏切を通過しようとしていた。踏切内にはJR信越線の上り線と下り線の線路が通っているが、死亡した男子高校生は下りの貨物列車が通過した後に踏切内に進入し、すれ違う形で走ってきた上り列車に自転車ごとはねられ、病院へ搬送されたものの1時間後に死亡が確認されたということです。

事故現場の塚の目踏切は警報器だけが設置されており、取り外された遮断機は冬場に積もる雪の重さや凍結で誤作動を起こす恐れがあり、今月10日に撤去されていた。踏切前には「踏切しゃ断機使用停止中(JR新潟支社)」と書かれた張り紙と車両通行止め標識が立てられており、冬場には封鎖される踏切です。

この事故はJR信越本線の東三条駅と保内駅間の踏切で起きており、事故の影響で東三条駅から羽生田駅間の上下線が運転を見合わせましたが、午前9時38分頃に運転を再開しました。

男子高校生が死亡した新潟県三条市の塚の目踏切
(男子高校生が死亡した新潟県三条市の塚の目踏切・遮断機が撤去された状態)

新潟県三条市JR信越線の踏切内で三条東高校の男子生徒がはねられ死亡する事故…Twitterの声

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三条市JR信越線の踏切内で三条東高校の男子生徒がはねられ死亡:現場の塚の目踏切は遮断機が撤去され警報器のみ